テスラ完全自動運転FSDサブスクリプションが来月にも登場!

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テスラは、昨年、完全自動運転(FSD:Full-Self-Driving)の開発を飛躍的に進めました。2021年もその改良を続け、新たな前進を遂げました。FSDは完全にアップデートされ、約2,000人のベータテスターが現実世界で使用しており、その改良版がまもなく一般に公開される予定です。
とはいえ、すべてのテスラオーナーに提供されている現在の既存バージョンのFSDには、すでにさまざまな便利な機能が搭載されており、クルマの運転を簡単にしてくれます。現時点では、FSDはクルマの機能として販売されており、そのオプション費用は1万ドル(日本では871,000円)です。しかし、利便性を高めるために、テスラはサブスクリプション・オプションを提供する予定で、早ければ来月にも登場する可能性があります。

テスラのCEOであるイーロン・マスクは、当初からすべての人が完全版のFSDを購入する必要がないことを認識しており、顧客にサブスクリプションを提供する予定であることを表明していました。このサブスクリプションの提供は、FSDを安価に利用したい人たちに拡大するためのものです。これは、2020年にさかのぼり、2021年の初めにも言及されていましたが、今回、マスク氏が最新情報を発表しました。彼は、この待望の機能が来月には必ず登場すると述べました。

FSDサブスクリプションサービスは、この機能を頻繁に使用する予定のないお客様に、より手頃な価格で提供するものです。FSDサブスクリプション・オプションを利用すると、テスラのオーナーやレンタル業者は、限られた期間、必要だと感じたとき、あるいは最も役に立つと感じたときに、この機能の料金を支払うことを選択できます。例えば、長時間の移動や旅行の際に、短期間であればFSDを利用することができます。

これによりテスラのオーナーに直接利益をもたらすだけでなく、テスラにも大きな利益がもたらされます。FSDの販売は、全量購入でもサブスクリプションでも、会社に大きな利益をもたらし、最終的には収益をさらに向上させることになるでしょう。

FSDのベータテスター2000名は米国内だけなので、このFSDのサブスクリプションが日本で同時に始まるかは分からないですが(多分始まらないと思いますが)、マスクのツイッターの最後に、”FSD subscription next month is a sure thing.”(来月のFSD加入は確実です。)とありますので、タイミングから考えると米国で始まるのは確実でしょう。
また、ベータテストのアップデートも同時に実施されるでしょうから、そのアップデート具合によっては、このサブスクを購入することも考えたいです。

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