テスラ VIN(車両識別番号)デコーダー – VIN Decorder

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テスラが事業を拡大し、世界中のより多くの場所で沢山の種類の電気自動車を生産するようになると、特定の車両がどこから来たのか、どんな仕様なのか、どの年式なのな、という疑問が生じます。特に、テスラモデルYのように、4つの工場で同時に生産されるモデルもこれから出てきます。

全ての自動車にはVIN(Vehicle Identifier Number:車両識別番号)が振られており、この記号には桁数によってそれぞれ意味があります。

ここではNHTSA(米国運輸省道路交通安全局)からテスラ2022年版が登場しましたので、いくつかのサイトを参考にしながら簡単なデコーダーを作ってみました。

納車が近づいてVINが発行された方、中古車の購入を希望している方、既にテスラをお持ちの方などの参考になればと思います。

 VIN 1〜3桁目:WMI(World Manufacturer Identifier)世界メーカー識別子
 
VIN 4桁目:モデル名(モデル3やモデルYなど)
 
VIN 5桁目:車の属性(操舵ハンドル・ボディタイプなど)
 
VIN 6桁目:拘束装置(シートベルト・エアバックなど)
 
VIN 7桁目: 燃料タイプ(バッテリータイプ)
 
VIN 8桁目:駆動系(モーターとドライブユニット)
 
VIN 9桁目:チェックサム(VINコード全体が正しいかの確認用)
 
VIN 10桁目:年式(モデル・イヤー)
 
VIN 11桁目:製造工場(米国フリーモント、中国上海等)
 
VIN 12桁目 :シリアルナンバーの10万桁目(P、F、Sとなる場合あり)
 
VIN 13〜17桁目:シリアルナンバーでこの最後の5桁は一連の数字
VIN 項目 内容
1-3桁目 メーカー識別子  
4桁目 モデル名  
5桁目 ハンドル・ボディタイプ  
6桁目 拘束装置  
7桁目 バッテリータイプ  
8桁目 モーター  
9桁目 チェックサム
10桁目 年式  
11桁目 製造工場  
12桁目 シリアル番号1桁目  

ご確認いただけましたか?もしお車の仕様と違っているようならコメントいただければと思います。

テスラ関連の最新記事を毎日AM7:00にアップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

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