アジアで躍進!テスラ、中国・韓国でも販売急増!

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大幅な値下げや補助金の増額などもあって、日本市場での販売増加を以前お伝えしましたが、今回は中国、韓国での販売増加のレポートです。

中国市場

GIGA上海製テスラモデル3が中国で3月に最も売れた中型セダンに

2021年3月、テスラは中国市場において、過去最高の台数を生産・納車し、大きな成功を収めました。また、同社のモデル3が、中国で販売されたすべての車種の中で最も売れた中型セダンとなり、新たなマイルストーンを達成しました。

先週、CPCA(中国自動車工業体)は、テスラが2021年3月にGIGA上海ファクトリーで生産した電気自動車を中国で3万5,478台販売したと報告しました。これは、2月の販売台数と比べて94%増、2020年3月と比べて207%増という素晴らしい成長を遂げています。

このデータによると、3月のモデル3の販売台数は25,327台に達し、前月比で85%増となりました。この高い販売台数により、テスラは新たなマイルストーンを達成することができました。モデル3は、中国で登録されたすべての新車の中で、中国で最も売れた中型セダンとなりました。

第2位は、登録台数が4,000台以上少ないフォルクスワーゲン・マゴタンで、20,964台となりました。3位は世界的な人気車であるホンダ・アコードで、19,340台が登録されました。他の中型セダンの販売台数は、モデル3に比べてさらに控えめな印象を受けます。4位はBMW 3シリーズで、17,387台の登録台数でした。トップ5を締めくくるのは、1万5,068台を販売したAudi A4Lです。

テスラの人気は世界中で急速に高まっており、需要が供給を大きく上回っています。テスラは、価格、品質、性能を完璧に兼ね備えた最高の電気自動車を提供しています。

韓国市場

テスラ、2020年の韓国における販売台数が前年の約5倍に増加

韓国は、テスラにとって急速に活況を呈している市場であり、それは販売台数の増加にも反映されています。2020年には、テスラの韓国での売上が前年の約5倍になっており、今後もこの米国ブランドが広く受け入れられることを予感させます。

4月15日、テスラコリアは財務報告書を発表し、2020年の韓国市場での売上高は7162億ウォン(6億4000万ドル)で、2019年から295%の増加と報告しています。年間の営業利益は前年比429%増の107億ウォン、純利益は507.7%増の79億ウォンと急上昇したという。

テスラは販売台数を公表していませんが、Carisyou Data Labが提供した数字によると、2019年の2,430台から2020年には11,826台のテスラ車が販売されました。そのため、2020年の韓国におけるテスラの販売台数は、前年の販売台数の約5倍に跳ね上がっています。2021年には、GIGA上海製の「モデル3」と「モデルY」が韓国へ輸出を開始したこともあり、同国での販売台数をさらに大きく伸ばすことができると期待されています。

韓国市場の獲得に向けたテスラの本格的な計画は、充電ステーションのネットワークの展開によって裏付けられています。2021年末までに、国内に27基のスーパーチャージャーが配備される見込みです。テスラは現在、テスラのスーパーチャージャーを置きたいと考えているビジネスオーナーを見つけることに注力しています。

絶対数が少ないとはいえ、テスラはこちらのエントリーでご紹介したように2021年3月の日本での販売台数は昨年の13倍を記録しました。つまり、GIGA上海ファクトリーで製造するようになってから、アジア地域での躍進に目覚ましい勢いがあります。
現時点(2021年4月17日)で、モデル3の在庫車含めて売り切れ、今注文しても「納車予定: 18-24 週間」と非常に長くなっています。
この勢いだと2年もすれば、街でよく見かける自動車になるかもしれません。そうなれば嬉しいですね。

この記事はこのサイトを引用・翻訳して編集して作成しています。

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