テスラ、世界のスーパーチャージャーが25,000基に到達!

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テスラのスーパーチャージャーネットワークは、テスラを持つドライバーが自分の車を迅速かつ便利に充電できるようにします。この同社独自のネットワークは、ユーザー体験を向上させ、電気自動車の航続距離に対する懸念を軽減するため、テスラにとって非常に重要な競争上の優位性であると考えられています。このたび、テスラは新たなマイルストーンを達成し、世界中で25,000カ所の充電スタンドを設置しました。

テスラは、近年、世界中でスーパーチャージャーの設置台数を積極的に拡大しており、昨年11月には2万台を達成しました。それは、今や業界で最も広範囲にありかつ使いやすいものの一つでる同社の充電ネットワークの成長を示しています。
また、テスラが「モデル3」と「モデルY」の生産を着実に拡大しており、より安価な2万5千ドルのモデル(モデル2)も間もなく登場する見込みであることからも、スーパーチャージャーネットワークを拡大するタイミングは非常に理にかなっています。

テスラは、2021年にスーパーチャージャーマップを再び更新し、多くの新しい充電ポイントを追加し、現在、急速充電ネットワークでカバーされているルート数を大幅に増やしました。
現在までに、世界中の2,700カ所以上のテスラスーパーチャージャーステーションにある25,000台以上の充電スタンドが正式にオープンしており、テスラオーナーに最高のドライブ体験を提供しています。また、1,000台以上の充電スタンドが設置される予定の89カ所のステーションが現在建設中です。

世界のスーパーチャージャー設置台数推移

スーパーチャージャーネットワークを最も積極的に構築している上位5カ国は、米国、中国、カナダ、ドイツ、フランスです。現在、英国でも充電ステーションの建設が進んでいます。英国で計画されているすべての充電ステーションの建設が完了すると、総合ランキングで4位に浮上すると思われます。

スーパーチャージャー設置の国別割合
スーパーチャージャー設置の国別台数

特にテスラは充電ネットワークに関して他社を大きくリードしており、それが大きな競争力になっています。また、テスラのオーナーは他社のネットワーク(アダプターが必要な場合もあります)を利用できますが、テスラのスーパーチャージャーは同社の車専用に設計されており、他社の利用はできない排他的な仕様となっています。

テスラが最初の電気自動車を世に送り出す前は、誰も電気自動車を真剣に考えていませんでした。それどころか、電気自動車といえば、速くて高性能な車ではなく、ゴルフカートのイメージが強く、嘲笑の対象となっていました。

テスラは世界観を変え、独自のスーパーチャージャーネットワークでゲームのルールを塗り替えました。テスラがこの充電ネットワークで目指すのは、外界やルールに左右されない「生物」のような働きです。スーパーチャージャーネットワークは、テスラという垂直統合されたシステムの主要な器官のひとつであり、これにより世界で最も印象的で革新的な企業のひとつになりつつあります。加えて、それはまだ始まったばかりなのです。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

日本では、このサイトによると既に稼働中が28ヵ所、建設予定が12ヵ所で、米国や中国、欧州に比較してかなり少ないのが残念です。一つは、そもそも英国・豪州が少なかったように右ハンドル車であるという点が、不利に働いたのかと思います。ただ、GIGA上海ファクトリーができて、右ハンドル車の製造ラインも確保され、更に今後モデルYやモデル2の発売に伴って台数も増えると思いますので、国内のスーパーチャージャーも増えてくると思われます。

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