テスラ、パナソニックに4680バッテリー開発のスピードアップを要請

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Credit:Pansonic
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パナソニックは、テスラの次世代バッテリーセルである4680セルの開発を急がなければならないというプレッシャーを感じているようです。

同社の梅田博和最高財務責任者(CFO)は2日、テスラが新バッテリーセルの迅速な開発を求めている一方で、現在電気自動車(EV)のラインナップに使われている2170セルに対する需要は依然として非常に高いことを明らかにしました。

「発表された以上のことは言えませんが、多くの要望をいただいています。テスラからは、2170バッテリーセルの需要だけでなく、4680バッテリーセルの開発を早くしてほしいという強い要望が続いています」と梅田氏は語りました。(ブルームバーグ経由

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Credit:Tesla

この発言は、パナソニックが4680バッテリーセルの生産に特化したEV用バッテリー工場を米国に建設することを検討しているとの報道を受けてのものです。日本を拠点とする同社は、米国オクラホマ州とカンザス州を含む、アメリカ国内の複数の場所を検討しているとのことです。

パナソニックはこれまで、2024年3月末までに西日本の和歌山工場で4680バッテリーセルの量産を開始する予定だと述べてきました。同社は当初、2023年の量産に先立ち、2022年に初期の少量生産を開始し、品質を高めたいと考えていました。

新しい生産ラインに対応するため、パナソニックは現在、約800億円を投じて日本国内の和歌山にある施設を拡張している状況です。

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