ハイランド版新型モデル3?テスラのギガ上海工場で、謎のカバー付き車両が増加中

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Cybrtrk420/Twitter
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最近の報道によると、テスラ中国はモデル3の「プロジェクト・ハイランド」アップデートのリリースを間近に控えていると色々情報が出ています。ギガファクトリー上海周辺で撮影されたドローンによる空撮映像は、同施設の物流ロットで謎のカバーを施した車両が増加している状況が映っており、これが実際にハイランド版モデル3である可能性を示唆しています。

まもなく発売?

先週、チャイナ・セキュリティー・ジャーナルは、この件に詳しいとされる人物の話を引用し、テスラのモデル3のアップデートは数週間以内に発売される見込みだと指摘していました。その記事ではテスラは、このオール・エレクトリック・セダンの中国国内購入者から手付金を受け取っているとも伝えられており、消費者は多くの特典がある現行世代のモデル3を納車されるか、インセンティブが少ないプロジェクト・ハイランド版新型モデル3を納車されるかの選択肢を与えられているとのことです。

チャイナ・セキュリティー・ジャーナル誌のレポートによると、今のところ、中国からのより多くの消費者は、モデル3プロジェクト・ハイランドのアップデートを待つことを選択しているとのことで、こうなる事は、新型モデル3のアップデートを取り巻く興奮を考えれば理解できます。

カバーされた謎の車両群

興味深いことに、中国からの報告によると、モデル3・プロジェクト・ハイランドの初期生産はすでに始まっているようです。テスラはこれを認めてはいませんが、ギガファクトリー上海の初期からその進捗をつぶさに追ってきたドローンオペレーターのジェイソン氏による空撮映像が最近、工場の物流ロットで謎のカバーを施した車両が増え続けていることを明らかにしました。

このエリアの他の車両はまったく覆われていませんでした。このため、電気自動車ファンの間では、カバーされた車両の一部はモデル3・プロジェクト・ハイランドのユニットではないかとの憶測が広がっています。アップデートされたセダンの初期生産が開始されたと報じられたことを示唆する報道が広まっていることを考えると、この推測はかなり可能性が高そうです。

新型の改良点

テスラは、プロジェクト・ハイランドで実施される変更についてこれまでになく秘密主義を貫いていますが、以前の報道では、車両は完全に刷新されたインテリアを特徴とすることが示唆されていました。プロジェクト・ハイランドのプロトタイプの空撮映像では、モデルSとモデルXに似たシステムを採用することが示唆されており、これは新型モデル3のシフトチェンジがインフォテインメント・ディスプレイを通じて行われるスマートシフトになることを示唆しています。

また、モデル3のエクステリアに関するリーク情報では、ヘッドライトとフロントバンパーが一新され、現行モデル3との見分けがつきやすくなることが示唆されていました。プロジェクト・ハイランドのプロトタイプで発見された新たなカメラも、更新された全電動セダンが、現在テスラが提供しているいくつかの車両とは少し異なるカメラ・セットアップを特徴とすることを示唆しています。

ヤン氏が最近ギガ上海で行ったドローン飛行を以下のビデオでご覧ください。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

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