テスラモデル3新型の外観デザイン変更や新機能の搭載に関する予測

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テスラのモデル3のリフレッシュ計画「プロジェクト・ハイランド」は、米国カリフォルニアの路上でいくつかのプロトタイプが目撃されているにもかかわらず、まだ秘密のベールに包まれています。これらのプロトタイプを見る限り、エクステリアとインテリアの両方で、更新されるものの一部が明らかにされていますが、まだ明らかにされていないより多くの重要な変更がある、との内部情報があるようです。

従業員からの内部情報

最新情報はテスラに関する情報を扱うテスラスコープからのもので、このプロジェクトに関わる、あるいはプロジェクトに詳しい複数の従業員から話を聞いたとのことです。これらの従業員によると、ハイランド版のモデル3は、これまでのプロトタイプで見られたものと違って「完全なオーバーホール」となり、これまでのテスラ車の中でも最大の刷新となるとのことのようです。

外観に関しては、すでに新しいフロントとリアエンドがリーク情報により一部明らかになってきました。

これに対して具体的な内容は明かされていませんが、外装デザインの変更はリークされた情報をはるかに超え、エクステリアの大幅な刷新になると伝えられています。フロントバンパーとリアバンパー、ヘッドライトとテールライトの単純な変更だけでは、6年近く前のクルマとしては十分な変更とはいえなかったため、テスラはカモフラージュの下でも、これらのプロトタイプで変更しようとしているすべてを披露していないのではないか、ということです。

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プロジェクト・ハイランド版のモデル3のリーク画像とされる写真
https://www.reddit.com/r/teslamotors/

インテリアでも数々の刷新

インテリアについても、テスラはモデルSとモデルXのルック&フィールに大幅に近づけるとともに、サステイナビリティ実現に向けた継続的な取り組みの一環として、リサイクル素材をより多く採用するようアップグレードすると報じられています。インテリアでは、RGBアンビエントライト、最新のモデルS/Xに由来する強化されたオーディオシステム、そしておそらく後部座席用スクリーンを装備する予定とのことですが、このリアスクリーンは最終的な生産バージョンに含まれるかどうかは未定のようです。

ハンドルが刷新され、ストークレスのスマートシフトも採用されるという噂

今週初めにステアリング・バイ・ワイヤシステム関連の新しいテスラの特許出願に関するニュースがありましたが、テスラスコープの今回の情報ソースによると、プロジェクト・ハイランドのリフレッシュ版モデル3は、それを組み込む最初の車両になる可能性があるようです。

また技術面では、ハイランド版モデル3にはテスラの最新オートパイロットコンピューターHW4(ハードウェア4)が搭載され、モデルS、モデルXおよびモデルYですでに見られたアップグレードされたカメラが現行モデルより多く搭載されます。

これらの数々の変更があるにも関わらず、テスラは現行のモデル3と同程度の価格帯を維持するよう努めることが予想されますが、これは製造プロセスの改善により可能になると言われています。ハイランド版モデル3の発売日に関しては、匿名の情報筋からの相反する報告があり、今後数ヶ月以内の発売を示唆する従業員もいる一方で、それ以降の時期を示唆する従業員もおり、2024年第1四半期にまで後ろ倒しになる可能性もあるようです。

プロジェクト・ハイランドの関係者によると、ハイランド版にはHW4搭載車に見られるアップグレードされたカメラが搭載されるだけでなく、新しいフロントマスクが採用される最初のモデルのひとつになるとのことです。
そう、その中には新しいバンパーカメラも含まれているのです。
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