テスラ、北米で2023年モデルの生産を開始

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今年初め、テスラは電気セダンの需要が高いとして、モデル3ロングレンジの受注を停止しました。

オンラインコンフィグレーター、デザインスタジオではまだ入手できませんが、テスラのウェブサイト、既存在庫のセクションから、新品のものを手に入れることができます。

そしてそれが、2023年モデルの新車になっているようです。

テスラ 2023年モデルの生産について

ツイッターでフォローしている方なら、今週初めにテスラがモデル3だけでなく、モデルXの2023年モデル生産を北米で開始したことをご存じでしょう。

私たちが入手した、水曜日にテスラの従業員に送られた内部通信によりますと、10月4日以降に製造されたモデル3は2023年モデルとなり、10月3日以降に製造されたモデルXも同様であるとのことです。

今のところ、モデルYとモデルSはまだ2022年型の生産となっており、この2車種については間もなく詳細な情報が登場するとメールに記載されています。

新車のVINを受け取った場合、10桁目を見れば2023年モデルであることがわかりますが、その桁はN(2022年)ではなく、P(2023年)となります。

私たちの情報では、今週初めにお伝えした超音波センサーの廃止以外、モデルイヤー切り替えに伴う実質的な変更はいまのところありません。

2023年型モデル3 既存在庫について

在庫トラッカーWaitingForTesla.comのレポートによると、2023年モデル3の生産開始に伴い、テスラはいち早く既存在庫サイトに追加し、金曜日の夜には100台以上追加されたようです。

https://waitingfortesla.com/

残念ながら、原稿執筆時点でカナダでは1台も販売されていないようです。

モデル3は、すべての塗装色、内装色、ホイール選択の組み合わせで、ウェブサイトから削除された8月と同じ価格設定で、全米各地から購入できます。

個々の詳細リストによると、11月または12月に到着し、納車できるようになる予定のようです。

購入に興味のある方は、WaitingForTesla.comにアクセスするか、テスラのモデル3既存在庫サイトをチェックし、郵便番号を入力してください。おそらくこの状態は、長くは続かないのでお早めに。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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