テスラは世界で最も価値ある企業になれるか?イーロンはそう考えています

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テスラはイーロン・マスクCEOの指揮の下、過去数年間素晴らしい業績を上げており、数々の障害にもかかわらず、今年もその傾向は変わりません。そして、来るべき株式分割からロボットやロボタクシーで溢れる未来まで、様々なトピックを議論した先日の株主総会で、マスク氏はテスラが他の市場をアウトパフォームする予定であるとも述べているのです。

テスラの今月4日に実施された年次株主総会「サイバーラウンドアップ」でイーロン・マスク氏は、テスラがおそらく世界で最も価値のある企業になると思う、と述べたと、バロンズのレポートで詳しく紹介されています。この考えは全く可能性がないようなものではなく、テスラが1対3の株式分割を控えていることもあり、強気の投資家はマスク氏の予測に同意する傾向にあるようです。

8月4日に開催された株主総会では、40億株もの株式を増やすという株式分割の第4号議案が株主によって承認され、マスク氏によって締めくくられました。そして、もし今回の株式分割が前回のようなものであれば、マスク氏の言っていることはそう遠くない未来に実現するかもしれません。

「テスラはおそらく世界で最も価値のある企業になるだろう」とマスク氏はサイバー・ラウンドアップの株主向けイベントで語りました。

2年前の2020年8月11日、テスラはその年の8月28日に発効する株式分割を宣言しました。8月11日から31日の間に81%という驚異的な上昇率を記録した強気の展開の後、8月31日に分割調整後の株価で取引が開始されました。

テスラの株価が今度の株式分割でさらに81%上昇する可能性は低いと考えられますが、そうなれば同社の時価総額はかなり上昇することになります。分割が実施される8月25日までに81%上昇すれば、テスラはアルファベット(グーグル)とアマゾンの両方を上回り、同社の価値は1兆7000億ドルとなる計算です。

同様に、マスク氏はこの日の会合で、テスラが今後10年間で1億台の自動車を販売できるという試算に驚かないこと、また、この日のわずか1週間ほど前に300万台目の自動車を正式に販売したことに言及しました。マスク氏は、過去10年間でテスラは30万台から300万台へと、10倍もの販売台数を記録したと改めて付け加えもしました。

テスラの今後の業績が注目されることは間違いないですが、同社株の規模を決めるのは最終的に投資家です。そして株式分割を前に、テスラが世界で最も価値のある企業になるというマスク氏の大胆な主張が、強気派と弱気派の両方にとってどういう意味を持つかが今後判明していくと思われます。

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