テスラギガ上海、6月に約7万8千台を納車し、月間新記録を樹立

giga-shanghai-02 TESLA News
https://www.youtube.com/watch?v=xg-WGaLNlVM&ab_channel=WuWa
スポンサーリンク

テスラギガ上海が生産を完全復活させ、短期間の増産により、速報値では、ギガ上海ファクトリーにおいて6月に約7万8千台を納車し、月間の新記録を樹立しました。

6月はテスラ・ギガ上海にとって信じられないほど生産性の高い月となりました。7月6日水曜日に発表された中国乗用車協会(CPCA)の速報データによりますと、同工場はモデル3およびモデルYを約78,000台納車したとのことです。これはギガ上海における月間生産新記録であり、テスラのイーロン・マスクCEOの希望、期待、賞賛に再び応えたことになります。ギガ上海工場のこれまでの月間納車記録は、2021年12月の70,847台でしたので、ここにきて大きな業績向上が見て取れます。

delivery-center-china-00
https://twitter.com/Berlinergy

納車データによりますと、ギガ上海の生産性は、月間3万2165台だった5月と比較して142%向上しています。さらに、2021年6月と比較すると135%増となっています。また、コロナによる上海ロックダウンによる22日間の生産停止と、厳しい規制による1カ月半に及ぶ復旧から、いかに早く工場が復活できたかが浮き彫りになっています。なお、CPCAが発表したデータは速報値であり、より正確な情報は数日後に出てくる予定ですが、水曜日に発表されたものと大きく異なることはないと考えられます。

また、生産が順調に回復していることは、投資家にとって非常に強いシグナルとなります。加えてギガ上海ファクトリーは、生産能力をさらに拡大するためにアップグレードされると報じられています。

このことは、2022年第3四半期以降が非常に好調である可能性を示しており、市場におけるテスラの地位はさらに強化されることになります。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日AM7:00にアップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

【2026年最新】トヨタ vs テスラ:100年に一度の自動車パラダイムシフト、勝者はどちらだ?
テスラのFSD(監視付き完全自動運転)はついに日本に上陸するのか? 2026年最新ロードマップと実現への壁を徹底解説
2026年、電気自動車(EV)の「真の革命」が始まった——私たちが目撃している5つの衝撃的な真実
【2026年最新版】物理法則に挑む「空飛ぶ」ハイパーカー!次世代テスラ・ロードスターの全貌と狂気のスペックを徹底解剖
【2026年最新】テスラが「車」を捨てる?衝撃の戦略転換と、オーナーを襲う「17,000ドルの罠」の真実
テスラが「自動車メーカー」を卒業する日:イーロン・マスクが描く2027年までの衝撃的ロードマップ
2026年最新版|テスラのLFPバッテリーは「毎日100%充電」が正解?冬の電費や寿命の驚くべき真実
テスラ蓄電池が日本のエネルギーを変える?期待の新モデル「Powerwall 3」からリコールの教訓まで、今知るべき5つの真実
イーロン・マスクの「光と影」:世界を再編する8500億ドルの男について、私たちが知っておくべき衝撃の事実
テスラは20年後に月へ!?イーロン・マスクがギガファクトリーで語った「衝撃の未来予想図」とは

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました