テスラ完全自動運転FSDベータ版、北米で新規テスター募集開始

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一部のオーナーにとって非常に長い間待たされたということになりますが、テスラは2022年6月4日の午後、新しいテスターに対して最新のフルセルフドライビング(FSD:完全自動運転)ベータ版ソフトウェアのロールアウトを開始しました。

午後2時(太平洋標準時)過ぎにテスラの所有者から届いた情報によりますと、これまでにカナダと米国で新しいテスターが追加されたとのことです。

https://twitter.com/DBurkland

これまでのところ、セーフティースコアが100と99のオーナー、そして97のオーナーの一人が2022.12.3.20のソフトウェアアップデートを受け取ったという報告が届いています。

イーロン・マスクCEOが、FSDは10万台の車に拡大され、セーフティ・スコア算定に参加したほぼすべての人がFSDベータテスターになることができるべきであると述べたように、まだロールアウトの非常に早い段階なので、もしあなたが良いセーフティスコアを持っていてまだFSDアップデートを受け取っていないなら、希望を捨てないでください。

目標は、2/3のクルマに待ち時間なしの即日サービスを提供すること。

また、FSDベータ版10.12.2は現在10万台まで拡大しています。
10.13では交差点制御、特に長い左折をスムーズにし、地図データが全くない道路にも対応するようになりました。
最後の点は大きなポイントです。数ヶ月以内に、FSDは地図データが全く無いGPSポイントまで運転できるようになるはずです。
この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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