上海テスラショールーム、6月1日に規制解除で再開へ

delivery-center-china-00
スポンサーリンク

テスラのショールームやその他の上海の企業は、2022年6月1日(水)に上海市の新しい規則が施行された後、再開・業務再開する見込みです。

上海の地元当局者は、現地企業が業務や生産を再開するために資格が必要なホワイトリストを撤廃すると表明しました。中国は、今回のコロナ発生がサプライチェーンに与える影響を最小限に抑えながら、企業の業務再開を支援するためにホワイトリストを作成し、運用していました。

delivery-center-china-05
Credit:Tesla

ギガ上海工場は3月下旬、市が段階的なロックダウンを実施した際に操業を停止しました。そしてこのテスラ社のギガ上海工場は、ホワイトリストに掲載され4月中旬に作業と生産を再開しました。更にこのホワイトリストには、4月30日までに、テスラを含む約1,854社がリストに掲載されていました。

上海市の新ルールでは、企業や地元企業が操業を再開する際に、政府への申請が不要になったとのことです。上海市の呉慶行政院長によると、上海市は企業に対するあらゆる制限を解除することを目指しており、あらゆる分野での仕事と生産の再開を支援したいということです。

しかし、上海はまだ住宅地においては住民の移動制限を実施している状況で、すべての規制が解除されるわけではありません。上海市は6月中旬から下旬には通常に戻したいと考えているようです。

テスラは上海のクローズド・ループシステムを6月13日まで利用する計画で、それは市の目標に一致します。上海の新しい規則では、テスラのショールームは再開され、ギガ上海は生産を拡大することができます。

最近、テスラ中国はギガ上海に第2シフトを導入する計画を始動させました。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

テスラ関連の最新ニュースをほぼ毎日アップしていますのでこちらを参照ください。

新着記事

ヴェールを脱いだテスラのサイバーキャブ:内部構造と特殊装備に隠された「真の狙い」とは?
2026年、テスラの欧州市場大逆転劇:第1四半期の衝撃データと「自動車メーカーからの脱却」が意味する未来
モビリティ革命の夜明け:日本におけるライドシェアと自動運転の未来、そしてテスラ「サイバーキャブ」は日本の道を走れるのか?
2026年最新版:テスラ モデルY「Juniper」を極める!DIYカスタマイズ&アフターパーツ完全ガイド
テスラのロボタクシーは「中の人」が運転している?未来の自動運転を支える「遠隔操作」の驚くべき真実
テスラの次なる革新:ミニバンを超える「CyberSUV」から完全自律型「Robovan」まで、大型車両の全貌に迫る
【2026年最新】テスラ(TSLA)株価大暴落は買い場か?Q1納車未達と巨大AI工場「Terafab」、そしてSpaceX合併の全貌から読み解く目標株価
ガソリン代にさようなら!テスラが仕掛けた「3年間充電無料」キャンペーンが日本のEV市場を揺るがす理由
2026年最大の衝撃!SpaceXの超巨大IPOがテスラ株主に与える「桁違いの影響」とは?
激動の2026年Q1! テスラの納車台数・バッテリー導入量が示す「EVの王」の現在地と、次なる「Physical AI」への壮大な野望

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました