テスラ中国の新型モデルY規制当局への申請で判明、レーダー、フロントフォグランプ、ホイールのオプション対応へ

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最近突如としてアップデートが公開された新しいモデルYの2モデルが、レーダー、異なるスタイルのホイール、フロントフォグランプをオプションとして申請カタログに記載しているようです。

規制当局への申請から判明

テスラ(NASDAQ: TSLA)は、レーダーをオプションとする新型モデルYを中国で申請したことが、最新の規制当局への提出書類で明らかになりました。

中国工業情報化部(MIIT)は本日、パブリックコメントのために販売が許可されるモデルの最新カタログを公開し、このカタログには新しいモデルYが含まれています。一般からの意見提出期間は10月17日から10月23日までで、このカタログへの掲載は、中国国内での販売が許可される最後の主要な規制プロセスとなっています。

先日公表されていた今回のアップデートされたモデルYはカタログの2ページに掲載され、モデル番号はTSL6480BEVAR3とTSL6480BEVAR4となっています。型番と提出書類の画像の違いを除けば、これら2ページの情報は同一のようです。

レーダー、フロントフォグランプ、ホイールのオプション対応

モデルYは、レーダー、異なるスタイルのホイール、フロントフォグランプのオプションに対応しています。また、バッテリーはリン酸鉄リチウムで、サプライヤーはテスラのパートナーであるCATLとなっています。さらに、モデルYの両モデルは、最大出力220kWのシングルモーターを搭載し、サイズは、全長4,750mm、全幅1,921mm、全高1,624mm、ホイールベース2,890mm、最高速度217km/hというスペックです。

製品型番TSL6480BEVAR3のモデルYのファイリング画像
製品型番TSL6480BEVAR4のモデルYのファイリング画像

テスラが10月1日に中国で発売したモデルYの価格は据え置きで、263,900人民元(約544万円)からですが、機能はマイナーアップデートされています。テスラは昨日ウェイボーで、中国での新型モデルYのデリバリーを開始したと発表しました。新モデルYは納車開始前にMIITのカタログには掲載されませんでした。その最新のカタログに掲載されたモデルYが、テスラが納車を開始したばかりのモデルかどうかは不明です。

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