テスラサイバートラック、新しいトノカバーでより洗練された外観に

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テスラ サイバートラックのプロトタイプが、新しい黒のトノカバー(トノカバーとは、クルマの荷室の上部に固定されて「目隠し」の役割を果たす装備のこと)を装着しているのが目撃されました。この電気ピックアップトラックは、生産が近づくにつれ、より洗練された外観になり始めています。

以前お伝えしたように、テスラは今夏の生産開始に向けて、ベータ版サイバートラックのプロトタイプ群を作り、テストを行っています。

ここ数週間、私たちはそのサイバートラックのプロトタイプをカリフォルニアのあちこちで見かけるようになりました。

新しいプロトタイプを見るたびに、私たちは製品版では実現しないかもしれない新しいデザインを見ているようにも思います。最近の目撃例では、更新されたフロントエンドと巨大なワイパーがかつてのデザインに戻ったり、数日前に発見された映像ではジャッキアップしたエアサスペンションのようなものです。

今回、新たに空撮されたサイバートラックは、ブラックのトノカバーが特徴的なプロトタイプモデルです。最近発見されているテスラサイバートラックのプロトタイプはカバーがないものが多く、今回のものは以前目撃されたものよりも色が濃いように見えます。つまり、これは量産品である可能性があります。トノカバーは自動格納式で、その上に人が立てるほど頑丈にできていると思われます。

さらに、このトノカバーには太陽電池が搭載されているはずで、少なくとも太陽電池を搭載するためのオプションが用意されるという噂です。

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サイバートラックの発表後、CEOのイーロン・マスク氏は、テスラの新しい電気ピックアップトラックには、1日の航続距離が15マイル(約24km)増えるソーラールーフのオプションが付くと発言し、多くの人を驚かせました。

その後、テスラは開閉式トノカバー内に太陽電池を埋め込むことを示す特許を申請しました。

テスラは直近の決算発表の場で、サイバートラックを今年の夏に生産開始することを目指していると発表しましたが、本格的な納車は、テスラが量産を開始する2024年以降になると予想されます。

このプロトタイプに太陽電池が搭載されているとは思えません。もしテスラが太陽電池をオプションとして提供する計画があるのなら、サイバートラックと同時に発売することはないと思われます。テスラが量産体制を整えた後、オプションとして設定される可能性が高いでしょう。

とはいえ、ほぼ完成されたサイバートラックが道路を走っているのを見るのは嬉しいものです。まるでCGのようです。

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