テスラ完全自動運転FSDベータ版テスターのペナルティをリセット

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https://youtu.be/8LCRx8rc1Nc
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テスラの完全自動運転(FSD)ベータ版テスターは、まもなくペナルティリセットを受けることになると、イーロン・マスクが発言しました。彼のツイッターでの回答は、ジョバンニ・アスマール氏によるFSDベータ版でのペナルティリセットに関する質問に対するものでした。イーロンは「これからだ」と答えましたが、今のところ、それがいつになるかはわからない状況で、おそらく次のアップデートでとも考えられます。

fsdベータ版でペナルティをリセットしてもらえませんか?

まもなく。

テスラの5ストライクシステム(5回のペナルティで利用制限がかかる仕組み)は、FSDのベータ版テスターがソフトウェアをテストする際に注意を払うことを保証することに重点を置いています。ドライバーが注意を払わないことをシステムが検知すると、ストライク(ペナルティ)が与えられます。ドライバーは、道路を見ていない、ディスプレイを長く見ている、運転中に携帯電話を見ているなど、注意が散漫になっている場合にストライク(ペナルティ)を受けることがあります。

もし私がこの画面のゲームをプレイしようとしたら、FSDのシステムは私の目の動きを追跡することで、注意散漫なことを知り、警告を送り、最終的にFSDから離脱させ、こうしたストライク(ペナルティ)が多ければFSDへのアクセスそのものを奪ってしまうでしょう。
他の自動車会社はこうした漫然運転にどう対処しているのでしょうか?

以前は、テスラは3回のペナルティ(ストライク)でアウトの仕組みでしたが、バージョン10.8.1が出たときに変更され、ストライクアウトの基準を5回に増やしただけでなく、その時点でベータテスターのストライクをすべて0回にリセットしたそうです。

テスラの安全重視の姿勢は、特に厳しすぎると考える批評家たちから批判されてきました。しかし、奇妙なことに、こうした批評家の中にはテスラが安全でないと誤認している人もいるようです。 FSDベータ版テスターになるには、セーフティ・スコアに合格しなければならない仕組みで、そのためには、慎重かつ安全に運転しなければならないようになっています。

テスラは昨年10月、FSDのベータテスターのうち、不適切な使い方をしている数名にメールを送りました。テスラはそのメールの中で、ベータテスターに対して、ソフトウェア使用中は常にハンドルから手を離さず、注意力を保つよう、これが唯一最後の警告になるだろうと伝えています。

FSDベータテスターは要注意。
スリーストライクでアウト

皆さんこんにちは。
このメールは、FSDベータ版機能の不適切な使用により、あなたの車両からの遠隔測定にフラグが立てられたために送信されています。
具体的には、FSDベータ版機能の使用中に、あなたまたはあなたの車の他のドライバーが受け取ったものです。
2回以上の「ストライク」。その結果、そのドライブでオートパイロットの利用ができなくなった。
または
オートパイロットで走行した5km(約3マイル)ごとに1回以上、視覚と聴覚で注意を促す「ストライク」が発生した場合。
これは、オートパイロット使用中は常にハンドルから手を離さず、注意を怠らないようお願いする唯一の警告です。車は自律走行ではないので、注意を怠ると衝突が起こり、あなたや他の人が怪我をしたり、最悪の事態になる可能性があります。この警告を守らない場合、あなたの車からFSDベータ版の機能が削除されることになります。
テスラチーム
この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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