テスラ・スマートサモンは、発売から3年近く経った今でも目玉機能として活躍中

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発売から3年近く経った今でも、スマートサモン(テスラ車を自分の位置までリモートで呼び寄せる機能)はテスラが人々に強い印象を与える最良の方法の一つです。これは最近、ニュージーランドのテスラオーナーが経験したことで、夜間に駐車場から自分の居る場所に車を移動させた後、通行人を驚かせる結果となりました。

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Rdditででu/Matt_NZが共有したこの動画は、テスラがスマートサモン機能を作動させたときのダッシュカム映像を紹介したものです。夜間の駐車場を慎重に走行する操作の間、通行人が電気自動車に非常に戸惑っている様子が映っています。夜間にドライバーのいない無人のクルマが走るのは、かなり珍しい光景です。

このニュージーランド在住のテスラオーナーは、その後のコメントで、混雑した駐車場では迷惑になる可能性が高いので、実はスマートサモンはあまり使っていないことを認めています。しかし、その時駐車した場所は照明がなく、いたるところに水たまりがあり、駐車場も比較的空いていたため、一緒に食事をした人たちとおしゃべりをしながらFSD機能を使うことにしたそうです。

全体として、この出来事は、運転手のいない完全電気自動車に遭遇した人に特筆すべき印象を残したようだです。

「駐車場では他の人の迷惑になることが多いので、スマートサモンを使うことはあまりないのですが、この日の駐車場は比較的静かでした。私の車が邪魔にならないようにと、数人が帰り終わるのを待ちました。」

「そのとき、たまたまその車とすれ違った男性が、その車を運転している人がいないことに気づき、二度見してしまったのです。私たちはそのことについて少し話をしましたが、彼はきっと数週間後、地元のパブで仲間たちとその出会いを語ることでしょう」

上記のようにテスラのオーナーは後のコメントで語っています。

スマートサモン機能は、スムーズに作動すれば非常に印象的ですが、その速度の遅さと慎重すぎる挙動から、多くのテスラオーナーがこの機能をほとんど使用しないことを認めています。このスマートサモンが上手く機能するかどうかは状況次第なのですが、テスラのいわば「パーティ・トリック」のひとつであることは間違いないです。今回のニュージーランドに住むテスラオーナーのような状況の場合、スマートサモンは間違いなく人々に強い印象を与えるのです。

今回のビデオは以下からご覧いただけます。

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