テスラ、「サイバー・ラウンドアップ」を商標登録、ロゴも完備

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Credit:Tesla
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テスラのイーロン・マスクCEOは、サイバートラックの詳細について最近少し口を閉ざしているかもしれませんが、この全電動ピックアップトラックがテスラにとってこれまでで最も素晴らしい作品のひとつになるという考えで、一貫した態度を示しています。この車両の準備のためと思われますが、テスラは現在、新しい「サイバー・ラウンドアップ」の商標を申請しています。

Credit: US Patent Office

今回は商標登録だけでは詳細はほとんどわかりませんが、テスラが「サイバー・ラウンドアップ」のロゴをデザインしていることがわかります。ロゴのデザイン自体は、4月にギガファクトリー・テキサスで開催された「サイバー・ロデオ」のテーマを踏襲しているため、テスラファンにはお馴染みのものになっています。

テスラは、「サイバー・ロデオ」のロゴと同様に、「サイバー・ラウンドアップ」の商標は、「米国テキサス州の輪郭を定型化し、中央に定型フォントでCYBER ROUNDUPという文字をデザインする」と商標登録の申請書に記しています。

テスラが提出した「サイバー・ラウンドアップ」の商標の目的は「電気自動車とエネルギー製品の分野での情報提供」であることが示されています。また、この商標は「衣類、Tシャツ、シャツ、帽子、靴下、ジャケット、(および)セーター」などの商品にも及ぶと述べています。このことを考えると、テスラは近い将来、「サイバー」をテーマにした商品の発売を考えているのかもしれません。

「サイバー・ラウンドアップ」商標の出願は、テスラが全電動ピックアップトラックのためにまた新たなイベントを準備しているのではないかという憶測を呼び起こしています。サイバートラックの製品版は、2019年後半にデビューしたプロトタイプと比較して、かなり異なるものになると予想されるため、ある意味、これは理にかなっていると言えるでしょう。

イーロン・マスク氏は、サイバートラック、特に今話題の「アーマーガラス窓」についても、やり残したことがあるようです。サイバートラックのアーマーガラス窓のデモは、2019年のお披露目時に失敗し、ミームやジョークを生む結果となりましたが、イーロン・マスク氏とテスラはその後もこれを活用しています。

テスラは過去にも、主要製品のダブルイベントを開催しています。例えばモデル3は、当初2016年3月にお披露目会を開催しましたが、その初納入も1年以上後の2017年7月に別イベントを開催しました。テスラのラインナップにおけるサイバートラックの重要性を考えると、この革新的な全電動ピックアップトラックが初納入の際に再度イベントを開催してもおかしくはないと考えられます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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