テスラ、「生物兵器防御モード」搭載の住宅用空調システム開発中

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Credit:Tesla
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テスラのCEOイーロン・マスク氏は、同社が家庭用の空調システムを独自に作ることに興味があり、イーロンは「将来の製品(フューチャープロダクツ)リストにある。」と言っています。

テスラは、電気自動車の車内の空気の質が優れていることで知られています。テスラが「生物兵器防衛モード」と呼ぶ、大型のHEPAフィルターをほとんどのモデルに搭載しているのです。

HEPAフィルターは、0.3ミクロン(μm)の大きさのほこり、花粉、カビ、バクテリア、空気中のあらゆる粒子を99.97%除去します。このフィルターを効率的なHVACシステム(Heating, Ventilation, and Air Conditioning (暖房、換気、および空調))に適応させることで、車の航続距離の減少を防ぐことができます。

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昨年、テスラがモデルSのHVACシステムを静かにするためのソフトウェアアップデートを発表したとき、イーロンはテスラが家庭用HVACシステムを作ることについて質問され、以下のように答えました。

「やばい、超省エネで静かで空気もきれいにしてくれる家庭用HVACは最高だ。車用に開発しましたが、家庭用にスケールアップすることも可能です。」

住宅用HVACはイーロンは何年も前から話していて、将来テスラが製造することを本当に望んでいる製品です。最近ではイーロンは、テスラのフューチャープロダクトのリストに載っていると言っています。

フューチャープロダクトのリストに載っています。特に、(米国テキサス)オースティンのように花粉が次から次へと飛んでくるような場所では重要です。

2020年にイーロン・マスク氏は、家庭用の「超効率的な」HVACシステムを作りたいと話していました。

HVACと人工知能AIは、イーロンの興味を引く2つの分野のようです。昨年イーロンは、テスラがAIベースのHVACシステムを自社のクルマに(そして今度は家庭に)適用することを検討すると発言しました。

このシステムは、その地域の空気の質、車がストップ&ゴーのトラフィックにあるかどうかなどの環境測定値を考慮し、車内の空気の質を改善するような車の機能を自動的に制御することができます。

自動的に空気循環を可能にしたり、生物兵器防衛モードをオンにしたりすることも可能です。

テスラは今、他の多くのプロジェクトに取り組んでおり、HVACはまだ開発の進んだ段階にはない。テスラがいつ正式にHVACシステムを発表するかは不明ですが、このニュースは、HVACシステムが実際に「将来の製品リスト」にあり、将来にその発表を期待できるものなのでしょう。

HEPA&水蒸留で超高効率で静かな家庭用空調をやりたくてたまらないんです。変な話ですが、本当にやりたいんです。
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