テスラモデルY、新型4680セルの構造は「度肝を抜く」レベル

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ムンロ&アソシエイツのチームが、米国テキサス州で製造されたテスラモデルYのストラクチャラル・バッテリーパックと4680セルの解体を開始しました。最初の動画で、彼のチームは車からバッテリーパックを分離し、テスラのエンジニアリングが自動車業界で比類のないものであることを明らかにしました。

https://youtu.be/FXpfU6I_T3w

テスラが公開した公式画像や、ギガ・テキサス、ギガ・ベルリンでの展示で確認したように、ストラクチャラル・バッテリーパックはクルマのフロア構造全体を形成し、シートとセンターコンソールはそこに直接ボルトで固定されています。ムンロ&アソシエイツの社長で17年以上の経験を持つコーリー・スチューベン氏は、このような光景を目の当たりにして、「心を揺さぶられる」ものであると述べています。

「ホイストに乗せられた車両の下に立っていて、フロア構造がまったく何もないなんて、まったくもって驚きです。フロントのギガキャストのところには何百ものプレス部品があり、バックには何百もの部品があるのです。その精巧さと統合性の高さには驚かされます。」

モデルYの解体プロジェクトに関するリードエンジニアであるジュリアン・アイトス氏の協力を得て、2人は通常の2170セル搭載モデルYとこの新しい4680セルのモデルYとの間で観察されたいくつかの相違について調べました。

スチューベン氏によると、シート、センターコンソール、カーペットなどを含めたバッテリーパック全体の重量は1,198ポンド(約127kg)とのことです。

バッテリーパックが取り出されたので、次のステップは、カバーを外し、テスラの4680セルの秘密が明らかになることを期待しています。

今回の様子のビデオは以下からご覧になれます。17分の長さですが、テスラが競合他社に比べてどれだけ先を行っているかということがよくわかります。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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