テスラ、4月に中国で20カ所ものスーパーチャージャー・ステーションを新たに設置

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テスラ中国は先週、2022年4月のスーパーチャージャーインフラの拡大に関するデータを発表し、この4月に20カ所ものスーパーチャージャーステーションと79基の充電ストールを新たに開設したことを明らかにしました。

これにより中国の16都市でテスラのスーパーチャージャーインフラを拡大したことになります。

テスラは瀋陽、北京、天津、済南、済寧、煙台、邯鄲、青島、商丘、重慶、昆明、チアン・チベット自治州、ガルゼ・チベット自治州、揚州、寧波、舟山にスーパーチャージャーステーションを追加設置しました。

現在、中国におけるテスラのスーパーチャージャー・インフラは、1,100カ所以上のステーションと8,600基以上の充電ストールが利用可能になっています。中国は、テスラの生産と販売におけるホットスポットの1つであり、ギガファクトリー上海は昨年、同社の納入台数の大部分を占め、正確にはテスラ販売台数の半分、51.7%を占めています。

さらに、テスラは、ギガファクトリー・ベルリンで電気自動車のクロスオーバーモデルYの生産を開始しましたが、現在はまだギガ上海の生産施設を欧州の顧客向けの輸出拠点として活用しています。

テスラは、全世界で30,000台以上のスーパーチャージャーを設置し、最も堅牢で数多い電気自動車充電インフラを有しています。同社は、EVインフラのリーダーとしての実力と、販売台数の伸びから、電動化のリーダーとしての地位を固めている状況です。

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テスラは、5月に天津、ウェイファン、青島、ウルムチ、台州、広州、長沙でもスーパーチャージャーを追加するとしており、中国における急速充電インフラでの存在感をさらに拡大するとしています。

テスラは、米国カリフォルニア州に2つの大規模なステーションを設置し、米国におけるスーパーチャージャーネットワークを拡大する計画を持っています。テスラは先週、ハリウッドでのドライブイン映画館とダイナーの計画を提出し、さらにラスベガスとロサンゼルスの中間にあるカリフォルニア州バーストウに100ストールのスーパーチャージャーステーションを建設する予定です。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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