テスラ、モデルS/Xにチルトスクリーン&新型ヘッドライト導入

model-s-headlights
スポンサーリンク

テスラは、モデルSとモデルXのデザインスタジオを更新し、両車両がスクリーンチルト機能付きで生産されていることを確認しました。

今週初め、4月29日に納車されたモデルSにスクリーンチルト機能が内蔵されていることが判明しました。この機能は、2021年1月にリフレッシュされたモデルS/Xのデザインが発表された際に約束されていたものですが、納車開始前にウェブサイトから削除されていました。

モデルXではまだこの機能の実例を見ることはできない状態ですが、テスラは今回、両フラッグシップ車のデザインスタジオにこの機能を追加しました。

情報筋によると、4月22日以降に製造されるすべてのモデルSとモデルXに同機能が搭載されるとのことです。この機能は多くの人たちから指摘されているように、実際には画面が傾くわけではなく、左右にパンする機能です。

また、テスラは、モデルSの製品ページに、この機能を紹介する新しい動画を追加しました。

テスラはまた、モデルSのデザインスタジオに、2月に初めて生産追加された新しいマトリクスLEDヘッドライトを搭載する変更を加えました。

一見すると気づきにくいかもしれませんが、下の画像のヘッドライトと比較すると、その違いは一目瞭然です。

https://driveteslacanada.ca/
https://driveteslacanada.ca/

この新しいヘッドライトは、それぞれのハウジングにLEDを配列した2種類のバルブを搭載しています。それぞれのLEDは個別に制御可能で、ほぼすべてのパターンで光を投射することができます。

Credit:@klwtts/Twitter

ヘッドライトが特定のLEDを選択的に点灯・消灯する技術はまだ完全に実装されていませんが、テスラが近々、無料の無線(OTA)ソフトウェアアップデートを通じて、(NHTSAに承認されたので)この機能をオンにすることが期待されます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

テスラ関連の最新ニュースをほぼ毎日アップしていますのでこちらを参照ください。

新着記事

テスラの逆襲!次世代チップ「AI5」が設計完了、世界を激震させる「フィジカルAI」と巨大工場テラファブの全貌
【2026年最新版】日本でテスラを買うなら今!驚異のコストパフォーマンスと本当の維持費を解説
【週刊テスラまとめ】FSD欧州初承認から日本市場の激震、新型SUVのスクープまで!過去1週間のニュースを徹底解剖
ついに欧州上陸!テスラFSDがオランダで初承認。北米版との驚きの違いと世界展開の「ドミノ効果」とは?
晴天の「ファントムワイプ」に終止符?テスラの自動ワイパーがついに革命的進化を遂げる
欧州の道路に革命が起きる!テスラの自動運転FSDシステムがオランダでついに承認。その全貌と今後の展開とは?
テスラ恒例、春の大型ソフトウェア・アップデート「スプリングアップデート2026」公開
【特報】テスラが待望の「2万5000ドル級コンパクトSUV」を開発中!?日本市場にも最適な”ミニ・モデルY”の全貌に迫る
【大注目】テスラ モデルYから「ホワイト内装」が消滅!?新色「ゼングレー」に変更へ
【完全解説】テスラのFSD v14.3がやってきた!「人間離れ」した反応速度と驚きの新機能とは?

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました