テスラサイバートラックのプロトタイプをフリーモント工場で発見!

cybertruck01
スポンサーリンク

先日、フリーモント工場でテスラサイバートラックのプロトタイプが目撃されました。ギガファクトリー・テキサスで目撃されたのと同じプロトタイプのようです。

最近投稿されたYouTube動画を見ると、フリーモント工場で発見されたサイバートラックにはドアハンドルがなく、ダッシュボードに複数の内装部品が収納されていました。プロトタイプのホイールにはエアロカバーがなく、テキサスで目撃されたサイバートラックと同様でした。

サイバートラックのプロトタイプは、フリーモント工場のテストコース付近で目撃されており、今回の訪問の目的をうかがわせます。この電動ピックアップトラックの近くでは、数人があちこちをいじっている姿が見受けられました。

https://youtu.be/PkfYrtEtvXk

2021年10月の第3四半期決算説明会でテスラは、サイバートラックのアルファプロトタイプを数台製作し、すでにベータ段階に入ったと述べています。テスラの車両エンジニアリング担当副社長、ラース・モラヴィー氏は、2022年にサイバートラックのベータ版プロトタイプを発売したい、と当時話していました。

先月の最新の画像では、2019年11月の最初のお披露目の姿と比較して、車両に若干の変更が加えられていることが明らかにされました。

https://youtu.be/PkfYrtEtvXk

最近フリーモント工場で目撃されたものと同様に、1月のリーク画像のサイバートラックにはドアハンドルがなかったですし、サイドミラーはより洗練された印象で、テスラはサイバートラックのシングル・フロントガラス・ワイパーのデザインにも磨きをかけたように思われます。

2021年第4四半期の決算説明会でイーロン・マスクCEOは、サイバートラックは2022年中に販売はされず、2023年に生産開始できるようになると話していました。

テスラはサイバートラックにいくつかの新しい技術を導入しましたが、まだいくつかの技術革新が必要です。また、マスクCEOは、テスラがサイバートラックの平均販売コストを、市場に参入した後に手の届く程度に抑える考えていることをほのめかしました。

素晴らしい技術を持っているのですが、どうやってサイバートラックを手頃な価格にするかということの方を心配しています。」とマスク氏は語っています。

フリーモント工場でのサイバートラックの様子は、以下のビデオでご覧いただけます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集・参考にして作成しています。

何度も言ってますが、いまだにこの車が公道を走ってくる姿が想像できません。

テスラ関連の最新記事を毎日AM7:00にアップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

オースティン全域へ拡大したRobotaxiの「実働わずか20台」の謎:次世代アーキテクチャ「FSD v15」への布石
特許番号US20260091643A1が紐解く、Model Y(Juniper)ガラスルーフの弱点を補う「熱抽出空調システム」
SpaceX目論見書(S-1)の“ある一文”がテスラ株を5%急落させた理由:「両社合併」シナリオの深層
バッテリーセル製造ラインを歩く「オプティマス」〜JPモルガンがテスラ株を格上げした“Physical AI”の正体
テスラが示したV2G低コスト化の真意:オンボードインバータがもたらす構造変化
【2026年5月輸入車4位】テスラの国内2,000台超えが証明した、日本のEV競争ルール「インフラ・バンドル」への完全移行
【ソフトウェア・解析】テスラのファクトリービルド「2026.14.100」の暗号:工場出荷ライン専用コードと未稼働ハードの影
【インフラ・熱力学】テキサスに這い寄る「Megacharger」網:1MW超の液冷ケーブルとピークカット制御
【設計・パッケージング】Cybercabの「165 Wh/mi」が証明する、超越した空力と無駄電力の徹底排除
【自動運転・法規制】欧州「UNECE DCAS」規制 vs テスラFSD:AIを骨抜きにするソフトウェア・ハック

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました