テスラサイバートラックの新デザインを示すリーク写真が!

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週末にテスラサイバートラックの新しい写真が数枚リークされ、最近遠くから見ていたデザインの変更点をより詳しく見ることができました。

この写真は、サイバートラック・オーナーズ・クラブのフォーラムに投稿され、これまでのところ、かなりの反響を呼んでいます。

大きなフラットなボディパネル、シャープなアングル、巨大なフロントガラスなど、原型と同じ…いや、「型破り」な外観を維持しています。しかし、初公開時と現在とでは、いくつかの注目すべき変化がありました。

今まで見たことのない変化で最も注目すべきはホイールリムでしょう。先日、フリーモント工場にあるテスラのテストコースを走行するサイバートラックのドローン映像では、ホイールはこの最新の写真とは異なるように見えました。

新しいホイールリム

そのホイールは、車両のエアロダイナミクスを向上させ、箱状の車両形体にアグレッシブな印象を与える大きなプラスチック製のホイールカバーを備えていたオリジナルのプロトタイプとは、かなり異なるものだったのです。

プラスチック製のホイールカバー

この新しいリムは、エアロカバーを取り外したモデル3標準ホイールに近いデザインに見えます。新しい写真を拡大してみると、タイヤはサイバートラックのプロトタイプと同じデザインで、7本の「スポーク」がプロトタイプのオリジナルのホイールカバーの7つの隆起に対応していることがわかります。そのため、このリムはずっとホイールカバーの下に隠れていて、サイバートラックはモデル3やモデルYのベースグレードのホイールのように取り外し可能なホイールカバーを備えているのではないかと推測されます。

この写真の試作車には、ワイパーもサイドミラーもありません。これは、通常の道路を走ることを想定していないコンセプトカーではよくあることです。

サイドミラーをカメラに置き換えることで、よりすっきりとしたデザインと空力特性を実現することを、カーデザイナーは長年にわたって想像してきました。テスラはサイバートラックをサイドミラーなしで出荷したいと考えており、規制が更新されてミラーの代わりにカメラが使用できるようになった場合、「簡単に取り外せる」ように設計しています。

フロントガラスが巨大なため、同じく巨大なフロントガラス用ワイパーが必要です。今回のリーク写真では、フロントガラスの運転席側に1枚の巨大なブレードがあり、フロントガラス全体を大きく覆って伸びているように見えます。テスラは独自の電磁式ワイパーシステムを設計しており、サイバートラックに搭載されると噂されています。

フロントガラスについては、オリジナルのプロトタイプが完全にフラットだったのに対し、現在は(ドローン動画でも確認できたように)フロントガラスにわずかなカーブがあるように見えます。フロントガラス上部のLEDライトバーは、この新しい写真でもドローンのビデオでも見えません。もしかしたら、もっとうまく隠されたか、あるいは取り外されたのかもしれません。

もうひとつ、この新しいプロトタイプに欠けているのは、ドアハンドルです。以前の試作車では、サイバートラックはフラット形状の目に見えるドアハンドルを備えており、初代モデルSのように「存在する」ようになっていましたが、テスラはその後、製品版にはドアハンドルがまったくないことを計画しているようです。

ドアハンドルの代わりに歩いてきた人をクルマが認識して、ドアを開けてくれるそうです。この写真には、ドアハンドルがないことから、テスラはそのアイデアを踏襲しているようです。

車両全体のプロポーションの変化については、1つのアングルから2枚の写真しかないため、違いがあるかどうかを判断するのは困難です。しかし、フロントエンドは少し変わっているように見えます。

原型では、フロントエンドはもっと角ばっていて、ヘッドライトの上の前縁が、バンパーを越えて少し出っ張っていました。というのも、衝突時の歩行者傷害を最小限にすることが安全規制で定められており、高く突き出たバンパーはその要件を満たさないからです。

この写真では、ヘッドライトの上端が少し後退し、その下の樹脂製バンパーが大きくなり(吸気口も大きくなります)、少し突き出しているように見えます。これも、単に遠近感の違いかもしれませんが、もし変更があったとすれば、歩行者安全規制をクリアするために行われた可能性が高いでしょう。

ミラーやフロントガラスワイパーの追加、バンパーの変更など、「本物」に近づいていることを実感できる変更点です。モデル3のホイールは空力カバーを外した方が見栄えが良いという意見もあるので、取り外し可能なホイールカバーは多くの人にとって歓迎すべき変化でしょう。

しかし、サイバートラックの基本デザインはそのままです。もう何年もこのピックアップトラックを待ち望んでいる人にとっては、コンセプトの原型がほぼ維持されていることが新鮮に映ることでしょう。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集・参考にして作成しています。

いまだにこの車が公道を走ってくる姿が想像できません。

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