テスラ中国、ヒーター付きワイパー搭載のモデル3登場!

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テスラは今週、ギガファクトリー上海で製造されたモデル3パフォーマンスに新しい機能を追加しました。

この最高級の電動セダンには、今回新しくヒーター付きワイパーが搭載されました。

このニュースは@Teslascopeに共有され、HVACメニューの中にステアリングヒーターコントロールと一緒に新機能を示すこの写真をTwitterに投稿しています。

中国で生産されるモデル3パフォーマンスにヒーテッドワイパーを搭載して出荷開始。
第一報は@DriveTeslacaで、今月初めに近日発売とお伝えしましたが、今週中国で納車された全ての車両に新型ワイパーが搭載されているとの報告が直接届きました。

「ヒーテッドワイパー」という名前ですが、実はこのワイパーにはヒーターが備わっているわけではありません。

その代わり、非動作時にワイパーが格納されているエリアは、リヤウインドウを横切るデフロスターエレメントと同じものを使って加熱されています。この部分が温められると、氷が溶けてワイパーが再び自由に動くようになるのです。

これまでのところ、ヒーテッドワイパーはパフォーマンスモデルにのみ搭載されているとのことですが、AMD Ryzenプロセッサーのような他の新機能のリリースと同様、近いうちに他のラインナップにも追加されることが予想されます。

また、いつになるかは不明ですが、北米のフリーモント工場とギガファクトリー・テキサスの両方の工場に登場することも期待されます。テキサス・オースティンで製造される最初のモデルYに搭載されてもおかしくはないと考えられます。

テスラが生産ラインへの正式追加に先駆けてメーカー車でこの機能をテストしてました。

実のところヒーテッドワイパーは、フラッグシップモデルのモデルSとモデルXに何年も前から搭載されているので、テスラにとって全く新しい機能ではありません。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

ワイパーにヒーターが付いているということではなく、ワイパーが格納されているスペースにヒーターがあるのですね。

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