テスラ中国でR&Dセンター完成し、ヒト型ロボット「テスラボット」を予告!

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テスラボットは、ギガファクトリー上海の敷地内に新設されたR&Dセンターで開発されるようです。

月曜日に上海にR&Dセンターと独立したデータセンターの建設を完了したことを、テスラ中国が正式に発表しました。

モデル3セダンとモデルYクロスオーバーを製造するギガファクトリー上海と同じ敷地内にあり、両施設はそう遠くない将来に稼働を開始する予定です。

この研究開発センターは、テスラにとって米国外で初めての車両開発拠点であり、ソフトウェア、エレクトロニクス、材料、充電などの技術者が在籍していると、WeiboやTwitterなどのソーシャルメディア上で発表しています。

「今後、テスラの上海R&D・イノベーションセンターは、完成車、充電設備、エネルギー製品を中心に、より多くの独自開発を行い、米国のR&Dセンターと同規模の総合的なR&Dセンターへと発展させていく予定です」とテスラ中国は表明しています。

テスラ上海研究開発センターとテスラ上海ギガファクトリーデータセンターが正式に建設完了しました。まもなく稼働していきます。

テスラ中国は、R&Dセンターが取り組む製品の詳細を明らかにしませんでしたが、メインとなるのは、将来的に2万5千ドルの電気自動車になるでしょう。現地の顧客の好みに合わせて中国で設計された(中国がその主な市場となる)エントリーレベルのEVは、モデル3よりもわずかに小さいハッチバックになると予想されます。

その際に公開された2分間のビデオには、この将来のモデルの映像は含まれていませんが、モデル3とモデルYの生産開始、専用スーパーチャージャーネットワークの構築、テスラ中国のソフトウェアの実力など、これまでに同社が達成した重要なマイルストーンが紹介されています。

後者について言えば、動画の最後の方にヒト型ロボット「テスラボット」が登場します(2分04秒以降)。

https://twitter.com/i/status/1452637390003060740

このヒト型ロボットについての言及はありませんが、このような形で登場するということは、ギガファクトリー上海の研究開発センターで何らかの開発が行われていることを示唆しています。

工場生産のための新しいデータセンターについては、中国工業省が企業に重要な産業関連データを国内に保存することを義務付ける新しい措置案に準拠して、テスラの操業データをローカルに保存する予定です。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

モデル2とテスラボットを作るとなると、この中国R&Dセンターが米国に次ぐ開発拠点ですね。

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