テスラ、GIGA上海工場がフリーモント工場を超える!

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https://youtu.be/afd9r9nSaqA

テスラギガ上海は、イーロン・マスクCEOの計算によると、正式にフリーモント工場の生産量を超えました。結果、テスラの主要な輸出拠点として、ギガ上海の生産量は、同社の世界的な成長に重要な役割を果たすことになります。

「私たちには3つの新しい工場があります。ギガ上海は素晴らしい仕事をしてくれました。そしてギガ上海は今、生産量でフリーモント工場を上回っています」と、マスクは2021年の年次株主総会で発表しました。

マスクCEOは、テスラギガ上海の建設におよそ11カ月かかり、その1年後に本格的な量産体制に入ったことに言及し、ギガ上海工場が操業を開始して以来、テスラの生産数と納入数は明らかに増加していることを明らかにしました。

2020年第1四半期、テスラは102,672台を生産し、88,400台を納車したと報告しました。2020年第4四半期には、テスラの生産台数は179,757台に上昇し、納車台数も180,570台と順調に増加しました。

テスラが最近発表した2021年第3四半期の生産台数は、それ以上に生産台数と納車台数が大幅に増加しています。テスラは第3四半期に237,823台を生産し、241,300台を納車したと報告しています。

2020年1月初旬、ギガ上海の製造能力は週に3,000台でした。2021年初めには、ギガ上海工場の生産能力は週8,000台に達しました。9月初旬の時点で、この工場の年間生産台数は累計45万台と報告されています。

イーロン・マスクCEOは、「実は、テスラ中国チームに特別な手を差し伸べたいと思っています」と述べ、自ら拍手をする場面もありました。「最高の品質、最低のコスト、そしてドラマチックな展開を実現しています。だから素晴らしいのです」とマスク氏はコメントしています。

https://youtu.be/afd9r9nSaqA

マスク氏が「小さなドラマ」に言及したのは、EV自動車メーカーの評判を落としかねないある種の話題を振りまいた、テスラ中国の「ブレーキ故障」抗議事件のことを指しているのかもしれません。しかし、テスラ中国チームは、ブレーキ故障疑惑の火付け役となった個人や、誤った逸話でそれを支持した人々に対して、迅速に法的措置を講じました。

最近、テスラ中国は、4月の上海オートショーでモデル3の上に登ってブレーキについて講義した女性を提訴しました。テスラ中国は、この抗議者の女性を名誉毀損で訴え、謝罪と500万人民元(~70万ドル)の損害賠償を要求しています。また、テスラ中国は、テスラ車のブレーキ故障に関する記事を捏造したことを認めたソーシャルメディアのインフルエンサーや中国のメディアに対しても公開謝罪を要求しています。

ギガ上海工場の最近の映像は以下をご覧ください。

https://youtu.be/afd9r9nSaqA
この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

日本の、または世界の製造業でこのテスラのスピード感に勝てる企業が存在するのか?という気もします。

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