テスラサイバートラックで水中走行「ウェイドモード」をテスト、その結果は…

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いくつかの不具合が残りましたが、実験後も車の走行には問題はありませんでした。

スイッチひとつで設定

テスラサイバートラックには、少なくとも旧式のピックアップトラックと比べると、できるだけ運転しやすくなるように設計された興味深いシステムや機能がたくさんあります。

そのひとつが「ウェイドモード」と呼ばれる機能で、水の徒渉を可能な限り簡単にします。車のインフォテインメントでスイッチを押すと、EVは自動的にエアサスペンションを最高レベルまで引き上げ、サスペンション・コンプレッサーからの空気で高電圧バッテリーパックを加圧し、水が入らないようにします。

ウェイドモードは30分後に自動的に解除されますが、それ以上水の中を運転したい状況は考えられません。テスラによると、このモードが有効な場合、サイバートラックは水深約78cmまでの水の中を走行できるそうです。

いくつかの不具合発生

https://youtu.be/4lKAEHMvvxg

そして、この電気ピックアップの水上走行能力を試すのに、冠水した道路を通る以外に何があるというのでしょう?ユーチューバーのTechRaxがファウンデーション・シリーズのサイバートラックで行った実験は、まさにこれです。

オフロードを愛する人たちからすれば、水に近づくときにガンガン走るのはこのような状況に対処する正しい方法ではないと言われるかもしれません。

しかし、すべてが終わったとき、左前のプラスチック製ホイールアーチが固定箇所から外れ、トレーラーヒッチカバーも外れかけてしまいました。さらに、水上走行実験から数時間後、テールゲートとトノカバーを開閉するボタンが反応しなくなりました(スマートフォンアプリの使用は可能)。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

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