ギガベルリン製テスラモデルYが台湾に到着、最初の納車は12月に

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Credit:Tesla
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今年の春から稼働している欧州初のテスラ工場、ドイツのギガ・ベルリンで製造されたテスラモデルYが台湾に到着し、ショールームに納車されました。顧客からの情報では、最初の顧客への納車は12月上旬に予定されていることが確認されています。

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日本に輸入されているモデルY

2022年10月14日、テスラモデルYの1台目が台湾に納車されました。現地のテスラオーナーズクラブの創設者である@hsumacher/Twitterは、プラットフォーム上で写真と情報を共有しました。この説明によると、写真はテスラ内湖センターの駐車場で撮影されたものだそうです。つまりこれは、このクルマが地域のお客様に直接ご覧いただくためのショールームの1台として使用されることを表していると思われます。

別のツイートでは、@hsumacherは来月には納車される予定だと語っています。彼の注文データによると、それは12月5日に行われるはずです。また、@hsumacherは、台湾市場向けに供給されるモデルYが、中国のギガ上海ではなく、ドイツのギガベルリンで製造されていることを確認しています。彼は注文時のスクリーンショットを添付しており、そこには車体番号(VIN)の割り振りも含まれています。英数字表記のXP7は、ギガ・ベルリンで製造されたことを意味します。

テスラ車を積んだ船の航路トラッカーの情報によると、ドイツから台湾までの移動時間は約4週間です。つまり、モデルYを積んだ船舶がすでに洋上を航行している可能性があります。なお、@piloly/Twitterの情報によると、今月はノルウェーでギガ・ベルリン製の車両が登録されていないことが確認されており、12月5日までに台湾など他国へ出荷された可能性があります。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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