テスラは、劣悪な塗装品質で批判されてきたがモデルS Plaidは改善しているのか?

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https://youtu.be/z5oF6VH5nlo
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私たちの親友であるネットワーク「アウト・オブ・スペック」のカイル・コナーは、新車のテスラ・モデルS Plaidを購入しました。テスラで最も高価なモデルの1つであることから、塗装は最高品質であると思われがちですが、テスラは長年にわたり塗装の品質について数多くの批判にさらされてきました。これが今回は、ようやく改善されたのでしょうか?

カイルはモデルS Plaidを米国コロラド州ウィンザーにあるクリアディテーリングに持ち込み、同社の単独オーナーでありヘッドディテーラーであるコールトン・ゲリンに連絡を取りました。ゲリンは、新型Plaidの塗装を完全に検証・評価するのです。彼はまず予備検査から始め、次に徹底的な洗浄を行い、そして、塗装の厚みを測り、傷や欠陥がないかをチェックします。

テスラはここ数年、クルマ全体の品質が格段に向上しているという話を聞いたことがある人もいるかもしれません。しかし、テスラのラインアップは、車の高価格を考えると、それほど高品質ではないと指摘する人もいます。

モデルS Plaidの価格は現在135,990ドル(約1840万円)からですが、標準的なモデルSは104,990ドル(約1420万円)で手に入れることができます。このような価格帯のクルマの大半は、上質な素材を使った豪華さだけでなく、印象的なフィット&フィニッシュやプレミアムペイントなど、しっかりとした造りになっているものなのです。

モデルS Plaidの簡単な案内とコールトンの紹介をした後、カイルはこのクルマの塗装について少し語ります。コールトンは、納車前にサービスセンターや納車センターで洗車や下地処理をするのは、傷がつく可能性があるのでお勧めできないと言っています。カイルはそれに同意するだけでなく、「ディーラー」での下地処理なしで納車されたと付け加えました。しかし、コールトンもカイルも、車体を一目見ただけで感心しました。

コールトンは、いくつかの小さな傷や残留物、小さな欠陥などを見つけましたが、目立つようなものはありませんでした。彼は、この仕事を何年も続けていて、多くの新車を見てきたと言っており、今回のこの特別なモデルSには明らかな懸念は見られないということです。

グロスブラックの塗装は通常、あらゆる欠陥を示すので、これはやや意外なことです。カイルはまた、パネルの隙間にも目立った問題がないことを指摘しています。コールトンは、彼自身のテスラモデル3も工場からかなり良い印象的な状態で出荷されたことを話しています。

彼らは洗車を行い、潜在的な懸念事項を洗い出し、さらに徹底的に車を分析。評価します。洗車と濯ぎが終わると、コールトンは車全体の塗装の厚みを測定しています。

ここで、助手席側のボンネットに、奇妙に一貫性のない部分があり、コールトンもそれについてうまく説明することができません。

モデルS Plaidの塗装品質に関するより具体的な詳細については、以下のビデオをチェックしてください。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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