テスラの格納式ドアハンドルの意外な効果

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テスラのドアハンドルが格納式であることは、それが意図的でないにせよ、自己防衛のための素晴らしい機能であることが判明しました。

テスラの格納式ドアハンドルは、2012年に初代モデルSに採用されて以来、しばしば悪評を呼んできました。

テスラは、このシステムに関する多くの問題を解決してきましたが、テスラオーナーのフォーラムには、いまだにこのドアハンドルに関するスレッドが数多く存在しています。よくある問題としては、冬にドアハンドルが凍って開けられない、内部のワイヤーが切れてドアが開かない、あるいはギアや歯車の故障でドアハンドルが本体から出てこない、などがあります。

最近では、テスラ社の格納式ドアハンドルが、いくつかの衝突事故で使用不能になったとされ、深刻な安全上の懸念の焦点ともなっています。テスラは、フロントウィンドウを下げるための機械的なリリースケーブルと手動レバーを車両に装備していますが、すべての乗客がそれを知っているわけではありません。

格納式ドアハンドルには慣れが必要ですが、状況によっては利点となります。例えば、テスラのカメラが捉えたこのロード・レイジ事件。

WhamBaam TeslacamがTwitterで公開したこの短い動画には、激怒した運転手が車に近づき、窓ガラスを拳で殴る様子が映っています。幸いにも、ガラスは粉々になりませんでしたが、そのため、犯人はハンドルを探してテスラのドアを開けようとしたのです。幸運を祈るばかりです。

何が原因でこのような無謀な行動に出たのかはわかりませんが、ドアを開けるためのハンドルが出なかったことは、本当に悔しかったことでしょう。映像では、男性が車の横で数秒間戸惑いながら立ち尽くした後、テスラが彼を置き去りにして動き出しています。

このように、悪意を持って車に近づいてきたときに、ドアの取っ手を隠しておくことは、意図的ではないにせよ、素晴らしい自己防衛機能であることがわかります。もちろん、ほとんどの車にはドアロックボタンが装備されており、テスラのドアもロックされていたと思われます。

しかし、もしこのクルマに通常のドアハンドルがあったら、犯人はそれを強く引いてクルマにしがみつこうとしたかもしれませんしね。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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