テスラ・サービスマニュアルを再び無料公開

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テスラのサービスマニュアルが再び無料公開された一方で、診断ソフトを値上げしました。

テスラの新車は、日を追うごとに世界中で増え続けています。新車が増えるたびに、テスラのサービスセンターには余分な負担がかかることになり、すでに会社の急成長に対応するのに非常に苦労しているようです。

テスラは、その負担を少しでも軽減するために、サービスマニュアルへのアクセスを開放し、ウェブサイト上ですべて無料で提供することにしました。

テスラは、診断ソフトウェアへのアクセスには、30日間のサブスクリプションで500ドル(約6万5千円)、年間サブスクリプションで3,000ドル(約39万円)の料金を徴収します。

サービスマニュアルにアクセスするには、service.tesla.comにアクセスし、Sign Up Nowボタンをクリックし、テスラアカウント認証情報でサインインしてください。そこから365日間の「サービス・修理情報」サブスクリプションを0ドルで選択できるようになります。

https://service.tesla.com/service-subscription

このオーダーの後、テスラの全車種のマニュアルと修理情報にすぐにアクセスすることができます。モデル3のセクションでは、サービスマニュアル、パーツマニュアル、修正コード、回路&コネクタリファレンス、サービス・ブリテン(技術情報)などにアクセスすることができます。

これらの情報をすべてオープンにすることは、自分でクルマを修理したいオーナーを助けるだけでなく、サードパーティの修理工場がテスラの修理や手順に精通する助けにもなります。

テスラは過去に、こうした情報を広く公開しないことを批判され、自社の車がサイバー攻撃に対してより脆弱になることを懸念して、米国で修理権に関する法案と戦ってきたこともあります。

今回の無料公開が単なる不具合なのか、それともテスラによる恒久的な動きなのかは不明です。テスラは過去にサービスマニュアルと診断ソフトウェアの両方への無料アクセスを開放したことがありますが、それはどうやら間違いだったようで、この抜け穴は報告されてから数時間ですぐに塞がれたということもありました。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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