テスラモデル3が命を救った!安全性の証明

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みなさんご存知のように残念ながら自動車は一般的に安全ではない乗り物であり、世界中で毎日のように交通事故が発生しています。だからこそ、自動車メーカーは、いざというときに乗員を守ることができるようにクルマを設計することが重要になります。テスラは、安全性を第一に考えて車を設計しており、それは米国での衝突試験で最高の評価を得ていることからも裏付けられています。

Marco/Twitterは、彼のテスラモデル3が、彼と彼の大切な妊婦と4歳の子供を、飲酒運転のジープ・ラングラーとの正面衝突という悲劇的な事故から命を救ったというストーリーを紹介しました。激しい衝突にもかかわらず、テスラに乗っていた家族はわずかな打撲と心理的なショックを受けただけで済んだようです。

Photo: Marco/Twitter

その日は大雨の嵐だったので、マルコ氏は普通のドライバーと同じように慎重に運転していました。ある時、曲がりくねった道に対向車のヘッドライトが現れ、その車は自分の車線を走らず、マルコ氏とマルコ氏の家族が乗るテスラに向かって突進してきました。
テスラが自動で保存していたダッシュカムの映像を見ていただければわかるように、激しい雨と暗闇のため、ジープが車線を間違えて走っていることを認知するには非常に難しい状況でした。さらに、道路が曲がりくねっていたため、対向車があっという間にテスラの目の前に現れたことで、状況はさらに悪化したということです。

非常に視界が悪い状況にもかかわらず、マルコ氏は素早く車のハンドルを右に切って、正面衝突は避けることができました。このような行動をとったにもかかわらず、ジープはモデル3の左フロント部分に衝突してしまいました。注目すべきは、テスラの高度な運転支援システムも、車線内に障害物を認識するとすぐにブレーキをかけ始め、激しい衝突を回避するのに役立ったことです。もし、車の速度が変わらなかったら、事故の結果はもっと深刻なものになっていたかもしれません。

マルコ氏によると、事故後、大きな怪我をすることなく、自分と家族は自力で破損した車から脱出することができたそうです。警察の到着後、ジープ・ラングラーの運転手が大量の飲酒をしていて、車線を間違えたことが判明しました。

テスラモデル3の先進的な運転支援システムと 安全に対するデザインが、より深刻な事故の防止に重要な役割を果たし、家族全員の命を救ったことは明らかです。マルコは、このことについてテスラに感謝の意を表しました。

「だから、作りの良さと安全機能を備えた素晴らしい車を作り、本当に命を救ってくれた@Teslaには感謝してもしきれないよ」

テスラのCEOであるイーロン・マスクは、マルコのツイートに反応し、自動車の設計には性能が基本であると考えている人が時々いるが、実際には安全性が常にテスラの第一の設計要件であることを、改めて皆に伝えました。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

この悪天候中の不可抗力的な衝突事故、それも相手は飲酒運転となったらテスラに感謝するでしょう。やはりエンジンがない分だけ「衝突安全性」は格段に優れているのだと思います。

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