テスラ、6月3日にモデルSプレイドのデリバリーイベントを開催!

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何か月も遅れていたテスラモデルSプレイドの顧客向け発売日がようやく確定しました。テスラのCEOであるイーロン・マスクの最近のツイートによると、モデルSプレイドは2021年6月3日に納車イベントをカリフォルニア州のフリーモント工場で開催するとのことです。

マスク氏のツイートは簡潔なものでしたが、この新しいフラッグシップセダンの性能を強調しており、これまでに製造された市販車の中で最も速い車のひとつになるはずです。0-100km/hを1.9秒で加速できる4ドア「ファミリーセダン」の登場になります。

テスラモデルSプレイドの顧客への納車は、当初2021年2月と発表されていましたが、集積回路の世界的な不足などの問題が発生したため、延期されていました。イーロン・マスクは、2021年第1四半期の決算説明会で、これらの遅れについて以下のように説明しています。

「モデルSとXについては、パラジウム・プログラムと呼んでいる新バージョンのモデルSとXの開発に予想以上の課題がありました。内装を刷新し、バッテリーパックやドライブユニット、内部の電子機器を新しくし、いわば「PlayStation 5」レベルのインフォテインメントシステムを搭載した新バージョンの開発には非常に課題が多かったのです」

「いろいろな問題が発生しています……。例えば、新型SとXのバッテリーが安全であることを確認するためには、かなりの開発期間を要しました。そして、この数ヶ月間、ゆっくりとすべてのものを車に搭載しようとしています」

モデルSプレイドの顧客への納入が遅れているにもかかわらず、テスラはこの車の開発を続けていました。ここ数週間、モデルSプレイドはラグナセカ・レースウェイでテストを受けているところが目撃されています。公開されたフラッグシップセダンの動画を見ると、モデルSプレイドがすでに驚くべき性能を持っていることがわかります。EV愛好家の方々の非公式な予測によると、ラグナセカの1周を1分30秒以内で完了したとのことです。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

0-100km/hを1.9秒で加速できる4ドア「ファミリーセダン」って‥‥‥。日本ではテスラのサイトによると2022年末納車ってなってますね。

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