ホンダ、待望の新型EV「プロローグ」を動画で公開

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https://youtu.be/FwEfJ7zBmXk
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2024年に登場する予定のホンダEV「プロローグ」ですが、ホンダがその姿を動画で公開しました。

ちなみにこのプロローグとは別に、ホンダはソニーと組んで2025年からEVを販売する予定です。

ホンダは現時点でEVの最大手ではないかもしれないですが、フラッグシップとなる電気自動車を開発中であることを明らかにしました。GMと共同開発するこのクルマは、今年の初めにスケッチで登場していましたが、ようやくデザインの全体像が見えてきたようです。

プロローグは、2022年にアキュラSUVのBEV(完全バッテリー型電気自動車)と並んで登場するホンダ初のBEVとして、米国で販売される可能性があります。基本コンポーネントはGMのEVと共通で、Ultrium Electric Platformを使用します。ホンダは、この2台のEVを7万台生産するとし、加えて両社は、別のEVプラットフォームを共同開発し、ホンダは別の2台を独自に製造する予定とのことです。

ホンダがYouTubeに投稿したビデオでは、ロサンゼルスにあるホンダのデザインセンターのデザインチームが、日本の別のチームと協力して使用したツールなど、目標を達成した方法について説明しています。

同チームによると、この新型EVプロローグは「ネオ・ラグド」と呼ばれるものをベースにしているということです。動画では、クルマの様子もいくつかのアングルで紹介されていますが、インテリアについては何も明らかにされていません。これについてホンダは次の数カ月で詳細が明らかになると述べています。

プロローグを手がけるVR・CGデザイナーのマルコ・タン氏は、そのプロセスについて以下のように述べています。

「本当に実世界に近いデジタル環境でプロローグを見ることができました。バーチャルな3D環境で色や素材、照明までシミュレーションして評価することで、スタイリングをより高い次元に引き上げる可能性を探ることができました。」

今回の新型EVプロローグの動画は以下でご覧いただけます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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