テスラ、自社製オーディオ機器の商標を出願、オーディオ機器も発売か?

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テスラは、自社製オーディオ機器の商標を申請し、オーディオ製品発売への動きを示しています。この申請書には、各種オーディオ機器やマイクロフォンのリストが掲載されています。

テスラは1月10日、G&Sマイク、ヘッドホン、イヤホン、デジタルオーディオプレーヤー、音声伝送装置、オーディオスピーカー、サブウーファー、ヘッドホン用イヤーパッド、オーディオインターフェース、オーディオイコライザー装置、スピーカー用ホーン、メガホンについてそれぞれ商標を申請した。

1件目はブランド文字「T」の配置、2件目は「TESLA」のブランドロゴの配置について出願したものです。いずれも出願中です。

テスラが自社製品のハードウェアの多くを自社で設計・開発していることを考えると、同社がさまざまな商材を取り揃えることは非常に理にかなっていると考えられます。

そこで今回テスラは、同社の自信のある高品質なオーディオ機器を開発しようとしています。車内で音楽を聴くということを全く新しい次元に引き上げたテスラの音響製品に関する品質には、これまで多くの高い評価が与えられています。

イーロン・マスクCEOは、エンジニアとしての才能や、数々の成功した企業のCEOであることだけでなく、音楽好きであることでも私たちに親しまれています。

自ら2曲のレコーディングを行ったほどの音楽好きで、彼の創造性と音楽との結びつきは有名です。テスラのクルマが優れたオーディオシステムを備えているのも、真の音楽愛好家である彼が良質なサウンドを評価しているからだと言われています。

2019年、CarAdvice.comの共同創設者兼編集者のポール・マリック氏は、テスラモデル3のサウンドシステムは、車に装着されたテスト史上最高のものだとツイートしています。

彼は、テスラのオーディオシステムは、アウディR8に12,000ドルの追加料金で搭載できるバング&オルフセンのオーディオシステムよりもさらに優れていると指摘しました。モデル3のエントリーグレードのオーディオシステムでさえ、より良い音を奏でるとされています。

マスク氏自身、テスラのチームはバング&オルフセンやその他多くの会社から来た最高のオーディオエンジニアで構成されていると言及しています。

さらに、テスラのオーディオシステムは高度にプログラム可能であり、そのため同社はOTA(Over The Air)コーデックアップデートにより常に改良を続けています。

だからこそ今回のさまざまなオーディオ機器の販売に向けた取り組みは、テスラの影響力をオーディオの分野に拡大する可能性があると考えられます。

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