米NY市が数百台のテスラモデル3で、環境に優しい未来を目指す!

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持続可能な気候変動の解決策を見出し、地球温暖化と戦い、次世代のために環境に優しい未来を築くリーダーとなることを目指すニューヨーク市では、数百台のテスラモデル3が調達されます。市議会は1200万ドル以上のテスラ電気自動車の購入を計画しています。

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ニューヨーク市は、数百台のテスラモデル3を購入する予定であることが、12月3日に投稿された記録により、@SawyerMerritt/Twitterによって明らかになりました。この記録には、ニューヨーク市行政局とテスラとの間で、5年以内に納入されるテスラモデル3の購入に関する契約案が記載されています。契約の総額は1236万ドルです。

ニューヨーク市行政サービス局とテスラ社のテスラモデル3に関する契約案について、契約金額は1236万ドルです。また契約期間は5年間となっています。
今回提案された契約者は、調達方針委員会規則の第3-05条に基づき、単独ソース調達方式で選定されています。

これに対応する合意案は公聴会で明らかになりましたが、これは取引が行われたことを最終的に確認するものではありません。12月16日に市当局で再度審議され、最終的な決定がなされる予定です。

現在のところ、市が何台の車を購入するかは不明ですが、購入総額から換算すると、ベースグレードのモデル3で274台分になると考えられます。ただし、どの部門に割り当てられるかによって、ロングレンジやパフォーマンスにもなるため、この金額で購入する車の数に変更があることを念頭に置いておく必要があります。

今回のEV購入は、ニューヨークのビル・デ・ブラシオ市長、ニューヨーク市行政サービス局(DCAS)、市長室(気候と持続可能性部門)が、2021年9月下旬に、ニューヨーク市の車両をサポートするために、EVとEV充電インフラに7500万ドルの投資を行うことを発表したことによるものです。

ニューヨーク市の公式ウェブサイトに記載されている通り、投資内容は以下の通りです。

  • 化石燃料を使用したモデルに代わる300台の電気自動車
  • 電気自動車用急速充電器 275台
  • ポータブル車両充電器 20台
  • 11台のソーラー充電カーポートの新設
  • ディーゼル車に代わる電動バス3台
  • 78台の電気救急車
  • さらに、125台の既存のディーゼルトラックを電気駆動に変更

ビル・デ・ブラシオ市長は、「気候変動は、私たちの都市、国、そして世界が直面している本質的な脅威です。ニューヨーク市は、持続可能な気候変動の解決策を見つけ、地球温暖化に立ち向かい、次世代のために環境に優しい未来を築くために、先頭に立ってくれることでしょう」と述べています。

ニューヨーク市長の気候と持続可能性部局のディレクターであるベン・ファーナス氏は、

「今日実施したEVとそのインフラへの投資は、次世代のニューヨーカーにとって、クリーンで信頼性の高い交通システムの基盤となるでしょう」

「本日の発表は、化石燃料の時代に終止符を打ち、大気の質と公衆衛生を改善し、特に排気筒からの汚染の影響を最も受けているコミュニティにおいて、目の前にある気候危機の緊急性に取り組むという市のコミットメントの重要な例です」と述べています。

またクィーンズ区長のドノバン・リチャーズJr.氏は、

「気候変動は私たちに降りかかってくるものではなく、すでに到来している」といっています。

「クイーンズ区は、その悲惨な結果を誰よりもよく知っています。この危機に立ち向かうためには、グリーンインフラへの包括的なアプローチが必要です。環境に優しい道路と電気自動車への投資は、より環境に優しいニューヨークへの大きな一歩となります。私たちの街の未来のためには、化石燃料への依存を排除しなければなりません。私は、クイーンズがグリーン革命の最前線に立つための支援を楽しみにしています」と述べています。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

別にテスラである必要はないと思いますが、東京都などはこうしたことに予算を使うべきなのでしょう。

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