テスラ、米国で車内カメラによるドライバーモニタリングシステムを稼働開始!

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テスラは、米国内でカメラを使ったドライバー・モニタリング・システムを作動させました。この新機能の存在は、最近モデルYを納車したテスラのオーナーによってツイートされ、明らかになりました。

テスラモデルYの新しいオーナーであるケビン・スミス氏の車には同社のピュアビジョン・オートパイロットシステムが搭載されていました。そのため、(以前ご紹介したように「スマートサモン」や「緊急時の車線逸脱防止機能」などの一部の機能が一時的に無効になり、オートステアは時速75マイルに厳しく制限されていました。また、前を走る車との最小追従距離もこれまでより長くなりました。

ツイートの訳文
納車はとてもスムーズでした。サモンと車線逸脱防止機能は今のところ無効で、追従距離は伸ばされ、速度制限を75マイル時に設定し、オートパイロット時はオートライトが必須で、ドライバーモニタリング用のキャビンカメラが作動していますが、まだ予想外のことは何もありません。

https://twitter.com/spleck/status/1398015162255298560

また、今回納入されたモデルYには、カメラを使ったドライバー・モニタリング・システムが搭載されています。その仕組みについては、この納車されたばかりのモデルYに搭載されている画像を見ていただければと思います。テスラのドライバー・モニタリング・システムの説明は以下の通りです。

キャビンカメラのアップデート
バックミラー上部に設置されたキャビンカメラが、オートパイロット作動中のドライバーの不注意を検知して警告するようになりました。カメラのデータは車外に出ないため、データ共有を有効にしないと情報の保存や送信ができません。データの設定を変更するには、車のタッチスクリーンで「コントロール」→「セーフティ&セキュリティ」→「データ共有」をタップします。

テスラのこのアクティブ・ドライバー・モニタリング・システムには、オートパイロット批判者から好意的なコメントが寄せられています。中でもコンシューマー・リポート社の自動車テストディレクターであるジェイク・フィッシャー氏は、この新機能はオートパイロットの乱用を防ぐだけでなく、注意力散漫を防ぐことで人命を救うこともできると指摘しています。フィッシャー氏は、テスラのドライバー・モニタリング・システムを評価することを楽しみにしていると付け加えました。

テスラの「モデル3」と「モデルY」、そしてリフレッシュモデルの「モデルS」と「モデルX」には、室内カメラが搭載されています。しかし、少なくとも最近のアップデート以前は、インテリアカメラの使用は非常に限られていました。
昨年、テスラはテスラオーナーに対し、安全機能の開発や機能強化に役立てるために、センサーからビデオや画像を撮影することを許可してくれるかどうかを尋ねてくるまで、カメラは長い間活動していませんでした。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

ようやく以前から指摘されていた車内カメラをようですね。日本でも早めに導入してほしいものです。

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