テスラ、モデルS Plaidのデリバリーイベントを6月10日に延期

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テスラは、CEOのイーロン・マスクが 「あと1週間の調整が必要」と述べたことを受けて、モデルS Plaidの納車イベントを6月10日に延期しました。

5月20日、テスラのCEOであるイーロン・マスクは、北カリフォルニアにあるフリーモント工場で、予約者に待望のモデルS Plaidの納車を正式に開始すると発表しました。このイベントは6月3日の予定でしたが、マスク氏によると、この車はまだ顧客の手元には届いていないとのことです。

モデルSは、テスラのフラッグシップカーです。2012年に初めて納車され、2008年の初代テスラロードスターに続く、同社初のセダンとなりました。テスラは2020年第4四半期の決算発表において、インテリアを一新してモデルSをリフレッシュすることを発表し、2月にデリバリーを開始する予定でした。しかしながら、モデルSの生産に遅れが生じ、その原因が具体的に何であったかは公表していません

モデルSのプレイドの予約者は、いつ自分のクルマが納車されるのか、何ヶ月も詳細を待っていました。3月には、フリーモント工場の外で運搬車に乗せられたモデルS Plaidの一部が目撃されましたが、マスク氏は「まだ多くの細かい点を解決しなければなりませんが、最終製品は素晴らしいものになるでしょう。このクルマに匹敵するものは他にありません」と述べています。

また、このモデルS Plaid納車イベント自体に関する詳細は発表されていません

モデルS Plaidは、2020年第4四半期の決算発表で公表されて以来、何度もその姿が目撃されています。テスラは、フリーモント周辺の地域で日常的に新型車のテストを行っています。直近では、サンフランシスコでTeslaratiの読者であるBlake Marvin氏が、近所の路上でモデルS Plaidのビルドを発見しました。

新型モデルSの価格は、ロングレンジ・デュアルモーター・AWDが79,990ドルから、プレイドが119,990ドルからとなっています。プレイド+ は149,990ドルで、2022年半ばに発売される予定ですが、テスラは現在、この車両が完売していることが明らかなため、注文を受け付けていません。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

日本のロングレンジ・デュアルモーター・AWDは今の所10,699万円なので、モデル3と同様最上位モデルは本国との価格差が大きいですね。製造がフリーモントに限られる?からですかね。

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