テスラの新型モデル3「プロジェクト・ハイランド」、米カリフォルニアで目撃!

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テスラは、モデル3の刷新版、プロジェクト・ハイランドだと思われる車体のテストを米国カリフォルニアで続けており、先日、車両のフロント部分と思われる最初の画像がリークされた後に、さらに目撃情報が公開されました。

テスラは2022年半ばにモデル3「リフレッシュ」の準備を開始し、それ以来、フリーモント工場やギガ上海での生産準備を続けているとされています。これまでにも、テスラが同車両の何をアップデートするのかを示す情報がいくつかありましたが、目撃情報が相次ぐにつれ、テスラが何を変更する予定なのかがより明らかになってきています。

初期にはインフォテインメントやデザインのマイナーアップデートなどが指摘されていたのですが、数日前から今回の新型デザインと思われる写真が「リーク」され、フロントエンドに相当大きな変更が加えられる可能性があることがわかりました。新しいヘッドライトとフロントバンパーのデザインの変更など、エクステリアに関するかなり大きな変更です。

また、これらのリーク写真などによれば、インテリアやダッシュボードが変更されるという噂もあります。

とはいえ、テスラはハイランドモデル3のデザインを伏せたまま、路上に出すために最善を尽くしている。

The Kilowattsが今回シェアした画像と動画には、モデル3ハイランドと思われる車両がパロアルトの通りをクルージングしている様子が映っています。この車両は、デザインの大きな変更を包み隠すために装備されたフロント及びリアのカバーを装着したままです。

テスラのプロジェクト・ハイランドは、2022年の夏頃に開始された開発から約10ヶ月が経過し、そのデザインは相当な進歩を遂げていると考えられます。

モデル3は、テスラ社を今日のレベルにまでの押し上げに貢献した、同社初の大衆向けで幅広い価格帯の車種となっています。その後、モデルYが登場し、このクロスオーバーはモデル3よりプレミアムな価格にもかかわらず、販売台数でモデル3をかなり追い越し、2023年はもしかすると世界で最も売れるクルマになるかもしれません。

一方で、2017年に最初に登場したモデル3は、発売から6年も経過しており、デザインの更新やより洗練された機能が求められる時期となっています。

今回の最新の目撃情報では、細長いヘッドライトをまだ見ることができませんが、予想以上に多くの変化が予想されます。これまでの報道によると、テスラは新しいミラー、カメラ、センサー、自動運転用新型ハードウェア4(HW4)も装備する予定です。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・編集して作成しています。

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