テスラでは、ドアを施錠した際に鳴るクラクション音や電子音を、自分好みのカスタムサウンド(効果音、ゲーム音、映画の名台詞など)に自由に変更できます。
本記事では、初心者の方でも迷わずにカスタムロック音を設定できるよう、必要なUSBメモリの準備、音源ファイルの仕様、車内での設定手順をわかりやすく解説します。
カスタムロック音を設定するための3つの準備物
設定を始める前に、以下の3つを用意します。
1. USBメモリ: 車内のグローブボックス内に挿さっている純正セントリーモード用USB、または市販のUSBメモリ(FAT32またはexFATフォーマット)。
2. PC(MacまたはWindows): USBメモリに音源ファイルを保存するために使用します。
3. 効果音ファイル(WAV形式): 1MB未満のWAV形式の音声データ。
USBメモリへの音源ファイルの保存手順
ステップ1: 音源ファイルの形式とファイル名を確認
設定する音源データは、必ず以下の条件を満たしている必要があります。
- ファイル名: `LockChime.wav` (大文字・小文字を正確に入力)
- ファイルフォーマット: WAV形式(`.wav`)
- 容量制限: 1MB未満(数秒程度の短めの効果音が推奨)
ステップ2: USBメモリのルート直下に保存
USBメモリをPCに接続し、フォルダーの中には入れず、一番上の階層(ルートディレクトリ) に `LockChime.wav` を保存します。
車内画面(タッチパネル)での設定・切替手順
1. 音源を入れたUSBメモリをグローブボックス内のUSBポートに挿し込みます。
2. 車内画面の下部メニューから 「トイボックス」 をタップします。
3. 「ロック音」 を選択します。
4. ドロップダウンリストから 「USB」 を選択します。
5. ドアを閉めて車から離れ、自動ロックされた際にカスタム音が正しく鳴るか確認します。
音が鳴らない・認識されない場合のチェックリスト
- ファイル名は正確か: `LockChime.wav.wav` のように二重拡張子になっていないか確認してください。
- フォルダに入っていないか: フォルダー内に保存されていると車が認識できません。
- サイズが大きすぎないか: 1MBを超えるファイルは再生されません。
おすすめのロック音サウンドを探している方は、【2026年最新】テスラのおすすめカスタムロック音・施錠音サウンド集 もあわせてご覧ください。
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