テスラのサイバートラック、ギガテキサスで後輪操舵機能を披露

cybertruck-4ws TESLA News
https://youtu.be/n0Bsy4ZK52s
スポンサーリンク

先週開催されたギガファクトリー・テキサスのグランドオープニングイベント、サイバーロデオでは、今後発売予定の車両が多数展示されましたが、中でもサイバートラックは、明らかにショーの主役となりました。

会場への到着から、イーロン・マスクCEOの講演前の数時間の展示、そして夜になってデザインチーフのフランツ・フォン・ホルツハウゼン氏と共に登場した電動ピックアップトラックは、参加者とオンライン視聴者の注目を集めました。

サイバーロデオに登場したサイバートラックには、いくつかのアップデートが見られました。イーロン・マスクCEOが講演でも語ったドアの変更、テスラの他の車両に使用されているものに似たサイドリピーターカメラ、フェンダーに設置された充電ポート(コンセプト)と思われるものなど、いくつかのアップデートが確認されました。また、最近のビデオでは、サイバートラックが日中に近日発売予定の実用的な機能を披露していることが明らかになっています。

サイバートラック・オーナーズクラブによると、サイバートラックはギガファクトリー・テキサスを移動しながら、後輪操舵機能を披露したのです。ネット上で公開された動画では、ごく短い時間ながら、サイバトラックの後輪が動いているのがよくわかます。後輪操舵機能を使っているときの車両の速度の遅さは、駐車や狭い場所での操縦の際に、この機能が何らかの利点をもたらすことを示唆しています。

https://youtu.be/n0Bsy4ZK52s

イーロン・マスクCEOは昨年、Twitterでサイバートラックの後輪操舵機能を初めて発表しました。その中でマスク氏は、サイバートラックが狭い場所での旋回や機敏な操作を確実に行えるようにするためにこの機能を追加したと述べています。これは、テスラにとって、特にサイバートラックのサイズを考えると、かなり実用的な機能です。フォードF-150を超えるホイールベースを持つサイバートラックは大型車であり、操縦性を高める機能を追加することは、顧客にとって喜ばしいことです。

サイバートラックの納車は遅れていますが、イーロン・マスク氏はテスラが来年には納車を開始できると確信しているようです。

マスクCEOは、この電動ピックアップトラックに非常に興奮しているようで、サイバーロデオの中で、サイバートラックはテスラの「大作」になるかもしれないと述べています。

このトラックには、人工知能イベントAIデーでマスクCEOが言及したハードウェア4.0コンピューター(HW4.0)など、テスラのこれまでで最高の技術が搭載されることは間違いないでしょう。

HW4.0を搭載することで、サイバートラックは可能な限り将来を見据えたものになることは間違いないでしょう。

サイバートラックの後輪操舵の様子は、以下の動画でご覧ください。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

「カニモード」には程遠い感じですが。

テスラ関連の最新ニュースをほぼ毎日アップしていますのでこちらを参照ください。

新着記事

2026年、EV市場の主役が交代する?トヨタがテスラを圧倒し始めた「5つの衝撃的事実」
テスラが高級車を「捨てる」理由と、1秒で時速100kmに達する「空飛ぶ」新技術:未来を塗り替える5つの衝撃的真実
【2026年最新】「夢の電池」か「物理AI」か。トヨタの全固体電池はテスラを打倒する究極のゲームチェンジャーとなるか?
2026年、日本の道が変わる。テスラFSD(監視付き)上陸がもたらす「5つの衝撃」と真実
【徹底予想】テスラ待望の6人乗りSUV「モデルY L」日本上陸はいつ?スペック・価格・魅力を完全網羅!
圧倒的な差はなぜ生まれた? 日産とテスラ、EV覇権を分けた「5つの分岐点」と2026年の大逆襲
【2026年最新版】テスラが日本市場で遂げた「1万台」のブレイクスルー:販売急増の裏にある緻密な戦略とEV覇権への道
自動車産業の終焉と「フィジカルAI」の誕生:テスラ・ギガファクトリーの究極の垂直統合が既存メーカーに突きつける絶望の未来
【2026年最新】トヨタ vs テスラ:100年に一度の自動車パラダイムシフト、勝者はどちらだ?
テスラのFSD(監視付き完全自動運転)はついに日本に上陸するのか? 2026年最新ロードマップと実現への壁を徹底解説

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました