テスラ、5月16日開催の年次株主総会「サイバー・ラウンドアップ2023」の招待状送付

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Credit:Tesla
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テスラは、2023年の年次株主総会「サイバー・ラウンドアップ」の招待状の第一弾の送付を開始しました。このアップデートは、テスラのIR責任者であるマーティン・ヴィーチャ氏がツイッターで投稿したものです。

今月初め、テスラは2023年サイバー・ラウンドアップとも呼ばれる2023年年次株主総会を、2023年5月16日に開催すると発表しました。この株主向けイベントはギガファクトリーテキサスで午後3時(CT)から行われます。このイベントに直接参加したいテスラの投資家は、電気自動車メーカーからオンラインでサインアップするように促されました。

テスラ幹部が最近のツイッターの投稿で述べたように、2023年サイバー・ラウンドアップの最初の招待状が送信されました。その中で、イベントに参加するチャンスを得るためにサインアップしたテスラの株主に対して、「スパムフォルダ」を確認し、2日以内に参加表明するようアドバイスしました。2023年の年次株主総会サイバー・ラウンドアップに直接参加することが決まったテスラの株主は、政府発行の有効な身分証明書で本人確認をする必要があります。テスラはまた、2023年年次株主総会の出席者の選択権は譲渡できないことを以前に述べています。

2023年のサイバー・ラウンドアップは、非常に興味深いイベントとなりそうです。2022年のサイバー・ラウンドアップが8月に開催されたことを考えると、このイベントは非常に早い時期に開催されることがわかります。また、テスラの共同創業者で元CTOのJBストローベルが同社の取締役に選出されるかどうかを、テスラの株主が投票するイベントだという事も含めて、かなりエキサイティングです。

テスラの取締役会にJBストローベルが選出される可能性に加え、2023年のサイバー・ラウンドアップでは、同社の現在および今後のプロジェクトに関する議論も行われる可能性があります。サイバートラックの初期生産が今夏に開始されることを考えると、このイベントでサイバートラックの製造について言及されることはほぼ間違いないでしょう。

2023年株主総会のライブストリーミングはYouTubeで公開されており、下記からアクセスできます。

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