再び世界で一番売れるのか?テスラのサイバートラックはモデルYを超える、アナリストが指摘

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テスラ株の強気派アーク・インベスト社は、サイバートラックの160万件の事前予約と初期のグーグルトレンドデータに基づき、販売台数予測を立てています。

既に160万台の予約注文

テスラサイバートラックが大きな可能性を秘めていることは、間違いありません。160万台以上の予約注文を獲得したと言われるテスラの最大の課題は、同社初の電動ピックアップトラックの需要を満たすだけの製造能力を確保することでしょう。

サイバートラックの予約数が多いにもかかわらず、モルガン・スタンレー社を含む業界の専門家やアナリストの中には、主流のピックアップトラックと競合できないニッチな製品以上のものになるとは考えていない人もいます。

イーロン・マスク氏は今月初め、テスラの生産が本格化すれば、サイバートラックは毎年25万台から50万台売れるとの見通しを示し、彼らと矛盾する発言をしています。

モデルYを超える人気製品に

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長年テスラ株に対して強気だったアーク・インベストは、サイバートラックの見通しについてさらに強気派です。サム・コーラス氏の署名入りブログ記事で、この投資会社は、テスラサイバートラックが主流商品となり、モデルYを超える人気となる可能性があると予想しています。

「現在、ほとんどの自動車メーカーは、採算の合わないEVの開発・販売に、ガソリンエンジントラックの販売台数から得た利益を充てています。サイバートラックがその利益の源を破壊することになれば、従来の自動車メーカーは窮地に陥るかもしれません。」

アーク・インベストは、2027年までに世界のEV市場シェアが70%以上に拡大し、米国はそれに遠く及ばないとする自社の調査結果を引用しています。

また、米国エネルギー情報局(EIA)の予測によると、2050年には米国内の全車両のうちトラックが69%を占めるようになると予想されています。しかし、電気トラックはそのうちの10%に過ぎないと予想されています。

アーク・インベストは、後者については強く否定的で、テスラサイバートラックはモデルYと同じくらい主流になりうると予測しています。この投資会社は、160万台の予約注文と初期のGoogleトレンドのデータがそれを示唆していると述べています。具体的には、2023年4月2日にイーロン・マスク氏がサイバートラックの生産ラインを歩くとツイートしたのと同じように、サイバートラックのGoogle検索数がモデルYの検索数を上回ったとアークは述べています。

サイバートラックの実需をGoogleトレンドのデータだけで予測するのは、ちょっと単純すぎて非科学的な気がします。しかし、アークは、その日の検索ボリュームはトラック好きな地域から発信されており、「潜在的に購買意欲を示唆している」と述べています。しかし、トラックファンからの単なる好奇心を示唆する可能性もあります。

「テスラ株の売り手側アナリストは、EVの急激な成長を予測することに抵抗があるかもしれませんが、サイバートラックの成功が従来の自動車メーカーに与える影響を考慮しないのは間違いだと考えています。」
この記事はこの投稿を引用・翻訳・編集して作成しています。

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