テスラ、2022年後半にモデル3・モデルY向けAMD Ryzenのレトロフィット(後付け)対応も?

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テスラは、AMD Ryzenプロセッサーと新しいGPUを搭載したモデルYとモデル3の生産を一部から開始しました。

一方で、旧型バージョンの車の所有者もこの新しいハードウェアにアクセスできるようになる可能性があり、それは2022年の後半に実現するかもしれません。

テスラは、プレミアム電気自動車「モデルS」と「モデルX」の発表会で、ソニー「プレイステーション5」並みの性能を持つ最新鋭のインフォテインメント・コンピュータを使用していることを明らかにしました。その少し後、AMDはテスラが同社の次世代Ryzenプロセッサーを専用のグラフィックチップ(GPU)と共に使用していると発表しました。

さらに、2021年11月末には、同社の中国の顧客が、モデルYパフォーマンスにAMD RyzenプロセッサーとAMDのGPUが搭載されていることをSNSで共有しました。

このデバイスは、テスラ社からの正式発表なしに車両に搭載されました。その後、米国の顧客も、新型モデル3にこのアップグレードされたハードウェアが搭載されているとSNSで共有しました。

また、これに加えて欧州向けのパーツカタログには、同地域向けの車両にもこの新しいマイクロチップが装着されることが記載されています。

このアップデートは、新品のモデルY、モデル3のオーナーや、納車を待っている方々に大変好評です。しかし、AMD RyzenプロセッサーとAMD GPUを搭載していない車両を所有するオーナーも、既存のハードウェアを新バージョンに交換できる可能性があります。

Drive Tesla Canadaは、情報筋の話として、テスラ社は間違いなく後付けを提供すると述べています。その正確な時期は不明ですが、今年の後半よりも早く実現することはないとのことです。また、後付けにかかる費用も不明のようです。

テスラは以前、インフォテインメント・システム機器を更新し、車に搭載されているオートパイロット・コンピュータのバージョンに応じて、MCU1からMCU2へのレトロフィット(後付け)を1500~2000ドルで提供しています。

この後付けにかかる費用は不明ですが、新しいハードウェアは価格が高くなる傾向があるため、より高価になる可能性があると予想されます。

AMD Ryzenモデルの非常にスムーズな動きは以下の動画でご確認ください。

この記事はこのサイトこのサイトを引用・翻訳・編集・参考にして作成しています。

レトロフィット対応されるのならすぐに申し込みたいですね。

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