テスラは近いうちにアップルの時価総額を超える:イーロン・マスク

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イーロン・マスク氏は、テスラ株(TSLA)は近いうちにApple株(AAPL)よりも時価総額が高くなると言っています。そして、テスラ社は50~100億ドルの自社株買いでこのポジションに資金を投入しています。

10月19日、テスラは2022年第3四半期の決算を発表しました。その結果、アナリスト予想に対しては小幅な未達となったが、収益予想では上回るという結果でした。

テスラはここ数カ月、株式市場で苦戦を強いられており、第3四半期決算の結果はその株価上昇の助けにはならならないようです。

決算発表後、テスラはアナリストとの電話会議を開き、イーロン・マスク氏(CEO)がマイクを握り、投資家を落ち着かせようとする姿勢を鮮明にしました。CEOはまず、テスラの取締役会が自社株買いプログラムについて議論し、50億~100億ドルの自社株買いを進めることが意味をなすという点で意見が一致したと発表しました。

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自社株買いプログラムは、企業が市場価格で自社株を購入するものです。一般的には、自社株が割安だと考えていることの表れであり、株価を押し上げるための手段でもあります。

マスク氏は「計画はまだ確定していない」と述べましたが、テスラは近々、自社株買いプログラムを進めると考えられます。

自社株買いプログラムを発表した後、イーロン・マスクCEOはテスラの評価について以下のようにコメントしました。

「しばらく前、私は決算説明会で、テスラが当時約7000億ドル(約105兆円)の価値があったアップルより価値が高くなる可能性があると思うと述べました。」

テスラは現在、時価総額で約7000億ドルの価値があります。そして今、マスク氏はテスラの評価額について新たな目標を掲げています。

「今、私はAppleの現在の時価総額をはるかに超えることができるという意見を持っています。テスラがアップルとサウジアラムコを合わせた以上の価値を持つようになる道筋が見えているのです。」

アップルは現在2兆3000億ドル(約344兆円)、サウジアラムコは2兆ドル(300兆円)程度の時価総額があります。つまり、テスラ株は少なくとも現在価値の6倍以上になるということになります。

また、同CEOは、たとえ今後悪い不況が訪れても、テスラは来年も「意味のある現金」を生み出すことができると強調しました。それゆえ、自社株買いプログラムを開始することは意味をなすというのが、彼の考えということです。

マスク氏は、同社が計画しているヒト型ロボット「テスラ オプティマス」をこの方程式に含めておらず、アップルとサウジアラムコの評価額を達成するには、多くの仕事と優れた実行力、そして運が必要だと述べています。

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