テスラ モデルY、コロナ禍でも中国でプレミアムSUV販売台数トップを維持

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テスラは、中国上海周辺のCOVID-19ロックダウンの影響で22日間にギガ上海の休止は及び、2022年4月に中国でわずか960台のモデルYしか販売できませんでした。この数字は、39,730台のモデルYが新しいオーナーに引き渡された3月から99%近くすくないという衝撃の結果を表しています。

Credit:Tesla

先月の販売台数が極端に少なかったとはいえ、モデルYは内燃機関(ICE)を搭載したSUVと比較した場合も含め、2022年に中国でこれまで最も売れたプレミアムSUVのタイトルを維持することができています。

中国乗用車協会(CPCA)のデータによると、テスラは2022年1月から4月まで累計で7万5641台のモデルYを販売しました。この電動SUVは、同時期に53,496台を販売した、次に近い競合のメルセデス・ベンツGLCに対して、依然として2万台以上の十分なリードを保っている状況です。

ちなみに、2022年4月のメルセデスGLCの販売台数は8,909台でした。

BMW X3は3番目に人気のあるプレミアムSUVで、今年最初の4ヶ月間で47,292台の販売を積み重ねています。

テスラは、2022年の残りの期間もこの状況を続けたいと考えています。そうなれば、モデルYは2年連続で中国で最も人気のあるプレミアムSUVとなるからです。2021年累計でモデルYは2位のBMW X3を2万台以上上回り、王座に輝きました。

中国でプレミアムSUVと認められるには、車両本体価格が30万人民元(約570万円)以上であることが条件となります。

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