テスラモデル3の32万km走行後レビュー!バッテリーの劣化、トータルの維持費は?

arthur-driessen01 TESLA News
https://youtu.be/5ejuJ1E_edQ
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アーサー・ディーセン氏ほどモデル3の走行距離を伸ばした人はいないでしょう。

テスラ モデル3は、史上最も売れているEVですが、2017年に発売されたばかりで、20万マイル以上走行した人はほんの一握りです。

YouTubeチャンネル「Voyage Without Carbon」を運営するアーサー・ディーセン氏もその一人です。アーサーはモデル3を使って北米を旅し、自身のチャンネルのコンテンツを制作しています。彼は2018年3月にモデル3ロングレンジを納車して以来、20万マイル(約32万km)以上を走行しています。

アーサーはまず、維持費について話しています。

これまで重大な故障はありませんが、彼はいくつかの部分を修理する必要がありました。特にチャージポートドアの修理と、運転席と助手席のコントロールアームの修理が必要でした。ほかにもトランクのワイヤーハーネスやウィンドウスイッチにも問題があったとのことです。

そしてイエローストーンでバッファローに追突されたとき、2本のリムにひびが入りました。現在、タイヤは6セット目だそうです。

アーサーはスーパーチャージャーに約12,000ドルを費やしました。彼は常に移動しており、普通の人と違って安い家庭用充電器を使うことはほとんどないことを念頭に置いて置く必要があります。彼のモデル3のバッテリーは、20万マイル走行後でもわずか約14%の劣化にとどまっています。

バッテリーの劣化度
https://youtu.be/5ejuJ1E_edQ

まとめると、アーサーは電気代とメンテナンス費用を合わせて、モデル3に27,000ドル(約340万円)を費やしたことになります。これに、車の初期価格と過去4年間の保険料を加えると、総所有コストは85,000ドル(約1070万円)になります。もし同等のガソリン車を持っていたら、同じ期間と走行距離で3万ドル以上はかかっていただろうと、アーサーは考えています。

アーサーは、テスラはこれまでで最高の投資だったと結論付けています。

運転するのが楽しくて、お金を節約でき、しかも二酸化炭素排出量を減らすことができるのです。彼は今、自動車を運転するたびに、タイムスリップしたような気分になるとのことです。

彼の動画は以下からご覧いただけます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

それにしてもとにかく運転が好きなのでしょうが、確かにモデル3の運転が楽しいのはわかる気がします。

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