テスラ、新しい音声コマンドは…?

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Credit:https://www.notateslaapp.com/
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外部スピーカーを搭載したテスラの全モデルに近日搭載されるのは、車外で大きな「おなら音」を鳴らすことができる新機能です。この新機能の追加は、3月上旬のイーロンの最近のツイートで確認されています。

イーロンのツイートによると、現在テスラの「おもちゃ箱」内の機能である「おなら音」は、”Fart in their general direction “(相手に向かっておならする)と言う必要があるそうです。

排気ガステストモード

現在、「おもちゃ箱」機能は、車のインフォテインメントシステムのエンターテインメントセクションに収められています。

「おもちゃ箱」で利用できる機能のひとつに、排気ガステスト・モードがあります。これは、スピーカーからランダムにおならの音を再生させる機能です。

どのスピーカーから音が出るかを選択することで、あたかも特定の人物や座席からおならが出ているように見せることができます。

さらに、ホリデーショーや火星の風景を再現するマーズモード、暖炉のそばで恋人とくつろぐロマンスモードなど、さまざまなモードを搭載しています。

社外へのサウンド(ブームボックス)

テスラは車両のエンターテインメント機能を強化し続けており、新しい「おなら機能」では、車両の外部にメディアを再生するPWS(Pedestrian Warning System:歩行者警告システム)を活用します。テスラが2019年に初めてPWSスピーカーをクルマに搭載し始めたとき、ドライブかリバースのどちらかの状態で低速走行中に低いハミング音を再生するようにしか設計されていませんでした。このスピーカーは米国の規制に準拠するためにクルマに追加されたのです。

この新機能により、あなたの車にPWSが搭載されていない場合、内蔵スピーカーで音を再生させることもできるようになります。

近々登場、車に外部スピーカーから大きなおなら音を出させたい場合は、"Fart in the general direction!"と言ってください。

ボイスコマンド

テスラは、ドライバーの体験を向上させるために様々なボイスコマンドを追加していますが、これは「おもちゃ箱」に特化した数少ないボイスコマンドのひとつです。おもちゃ箱の機能と結びついたボイスコマンドとしては、「Enable Santa Mode」(サンタモードを開始する)が有名です。

テスラオーナーの多くは、運転中にエアコンコントロールのボイスコマンドやメディアコマンドを活用していますが、このサイトでは、ボイスコマンドのトップ5のリストも用意していますし、利用できるボイスコマンドをすべて表示することも可能です。

運転中も可能?

いいえ、米国道路交通安全局(NHSTA)によると、テスラはソフトウェアベースのリコールに直面し、イーロン・マスクCEOはこれらを「ファンポリス」(訳注:面白がって告発するような行動)だとしています。

NHSTAは、テスラがドライバーに外部スピーカーでおならの音のような音を再生することを許可したことを不満に思っています。連邦政府関係者は、それらの「楽しい」音を適切な警告システムまたは歩行者への警告として解釈しない可能性があり、歩行者にとって大きな安全上の問題であると述べています。

テスラはその後、運転中のブームボックス機能(外部スピーカーで好みの音を鳴らす機能)を無効にするファームウェア・アップデートをリリースしました。アップデート2022.8の時点で、米国、カナダ、プエルトリコの場合、運転中にブームボックス機能を使用することはできなくなりました。(訳注:日本ではそもそもこの機能が開放されていない)

この機能がリリースされれば、排気ガス機能に加え、何よりもテスラを所有することがより楽しくなることでしょう。新しいおなら機能については、今後のアップデートにご期待ください。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

この辺のアメリカンジョークは正直理解を超えています。

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