テスラ サイバートラックの「アーマーガラス」、セントリーモードで捉えた侵入未遂を阻止

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テスラサイバートラックの「アーマーガラス」は、車両のセントリーモードによってカメラに捉えられた侵入未遂を止めることに成功しました。

ガラス割れる

テスラが2019年にサイバートラックの初お披露目で窓ガラスが割れるという災難に見舞われたとき、私たちは皆笑いました。

この時の「事件」では、イーロン・マスク氏がテスラのチーフデザイナーであるフランツ・ホルツハウゼン氏に「アーマーガラス」と呼ばれるものを実演するために、サイバートラックの後部窓に向かって鉄球を投げるように依頼しました。

結果ガラスは割れてしまった出来事です。

この「事件」はテスラサイバートラックがさらに注目されるきっかけとなり(テスラにとってはプラスに働いたとも言えるのですが)この災難にもかかわらず、テスラは「アーマーガラス」を量産する車両にも搭載することを決定しました。

テスラは、昨年11月30日に開催された製品版のお披露目イベントでその瞬間を再現しましたが、鉄球の代わりに野球のボールを使用しました。

現在、テスラはサイバートラックの「アーマーガラス」を以下のように宣伝しています。

「アーマーガラスは、時速70マイルで飛んでくる野球のボールやクラス4のひょうの衝撃に耐えることができます。」

泥棒もお手上げ

そして今回、誰が笑っていないかというと、泥棒です。

今日、サイバートラックの「アーマーガラス」が実際に役立っている実例が判明しました。テスラサイバートラックのオーナーがオークランドにサイバートラックを駐車し、ガラスを割って車両に侵入しようとした泥棒をセントリーモードが捕らえました。

プロの窃盗団がガラスを割る道具を使っているようですが、窓を割ることはできませんでした。相当面白い出来事です。泥棒が自分の道具が機能しなかったことに驚いているのがわかります。困ったことに、彼はサイバートラックに飛び乗り、道具を使って窓に傷をつけましたが、少なくとも車内には入れませんでした。

この情報が広まって、泥棒がサイバートラックに入ろうとしなくなればいいのですが。以前のセントリーモードのように、抑止力として極めて有効に機能すると考えられます。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

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