電気自動車なのに水の中でも大丈夫、「水の横断歩道」を果敢に渡るテスラ車の映像

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https://youtu.be/tzA0U53HF2g
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英国ノッティンガムシャーにある「水の横断歩道」は、ちょっとしたウォッチングスポットになっています。

テスラ車は水上ボートにも

2020年、イーロン・マスクCEOは「テスラは短時間ならボートとして機能する」とツイートしました。これはEVにはガソリン車のようにエンジンへの吸気口がないことや、モーターとバッテリーはウォーターシールされているとのことで、可能になっているとのことです。

今回英国のノッティンガムシャーにある「水の横断歩道」は、近年、ちょっとした観光名所になっていると報じられています。ラフォード浅瀬と名付けられたこの浅瀬は、レインワース・ウォーター・リバーの一部で、通勤客は対岸に行くために渡らなければなりません。この浅瀬は英国の田園地帯にあり、狭い舗装路が木々の樹冠の下を通っています。

YouTubeの最近のビデオによると、モデル3のヘッドランプが水没するほどの深さの浅瀬を、数台のテスラ車が軽々と通り過ぎていく様子が紹介されています。この「水の横断歩道」の水位は天候によって上下し、ガーディアン紙によるとソーシャルメディアがこの場所での車観賞ブームを煽ったと報道しています。また、雨が降った後、横断歩道は深さ数フィート、幅30フィートになることもあるとのことで、この「水の横断歩道」をテスラ車が何の障害もなく通過するのは非常に印象的です。EVのバッテリーやドライブトレインは完全防水されており、短時間であれば水にさらされても大丈夫なのは常識なのですが。

「テスラは、電気自動車には空気の取り入れ口や排気口がなく、バッテリー/モーター/エレクトロニクスが完全防水されているため、短時間であればボートとして機能します。いわば潜水艦はまさに水中EVなのです。」

すべての自動車について、特に内燃機関車については同じことが言えるわけではありません。エアインテークや排気、その他の要素によってこうした無謀な行為は残念な結果をもたらします。

ガソリン車は「水の交差点」を渡りきれず…

積極的に勧めはしない

「モデルSは十分に浮くので、短時間であれば車輪の回転を利用してボートに変身させることもできます」

上記のようにイーロン・マスク氏は2016年にツイートしています。内燃機関が立ち往生しているように見える中、モデルSが冠水したトンネルを「泳いでいる」ビデオも公開しました。これに対して、旧バージョンのEVを所有するモデルSユーザーのうちの一人が語っているように、水の中を走行して車が故障したということもあるようです。マスク氏は次期サイバートラックについても同様の性能を公言しており、サイバートラックは川や湖、それほど波が高くない海でさえも渡ることができるということです。

小さくて浅い水の横断に遭遇しても、テスラなら快適に走り抜けることができそうです。テスラは米国運輸保安局(NHTSA)と米国道路安全保険協会(IIHS)から最高の安全評価を得ています。ボートでの件に関しては、あまり真に受けないほうが良いように思います。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

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